注意
注意ー人体に使用しないこと
【してはいけないこと】
※人体に向かって噴射しない。また噴射液を吸入しない。火気に注意し、直接炎に向けて噴霧しない。
【相談すること】
※万一身体に異常が起きた場合や誤って飲み込んだ場合は、直ちに本品がピレスロイド系及びMGK-264を含む商品であることを医師に告げて診療を受ける。
【その他の注意】
※定められた用法・用量を守って使用する。
※皮膚、飲食物、食器、子供のおもちゃ、観賞魚・小鳥などのペット類、飼料、観賞植物にかからないようにする。
※繰り返し使用する場合は、1週間以上の間隔をあけて使用する。
※噴霧中は室内を開放して、噴霧する人以外の入室を避け、噴霧後は室内を十分換気してから入室する。
※噴霧した寝具等を洗濯した際は、再度噴霧する。
※薬剤が皮膚についた時は、石けんを用いてよく洗う。
※処理後は乳幼児が薬剤をなめないように注意し、薬剤が乾くまで這わないように注意する。また、ふとん、まくら、ぬいぐるみ、クッションについても、処理面が十分乾いてから使用する。
※アレルギーやかぶれなどを起こしやすい体質の人は、薬剤に触れたり、吸い込んだりしないようにする。
※目に入らないように注意し、入った場合は直ちに水でよく洗い流す。
※ワックス加工面・塗装面、プラスチック、革製品(ソファーなど)にかからないようにする。