注意
※施工面の粉化物、塩分、油脂、塵埃、水分その他の有害な付着物は完全に除去する。
※使用時は主剤・硬化剤・添加剤を規定の割合に混合して攪拌し、その後、攪拌しながら規定量のパウダーを徐々に添加し、ハンドミキサーなどの攪拌機を用いて十分に攪拌する。混合比を間違えたり、攪拌が不十分の場合は十分に材料性能が発揮しないことがある。
※材料の混合後は可使時間以内に使用する。
※高湿度時(85RH%以上)は、乾燥が遅れるばかりでなく、ウォーターウォッシュを生じることがあるので、施工中及び乾燥過程においては十分な換気を必要とする。
※塗装方法は金ゴテ(仕上げ用)を用い、材料中の連行空気を除去する様に、コテの圧着(シゴキ)を実施すると表面が平滑になり、上塗り時の発泡を低減できます。