注意
※高温で作物に薬害を起こす恐れのあるときは使用に注意する。ハウス又は露地栽培では高温時の使用をさける(薬害)
※湿度の多い施設内で使用する場合は、散布した薬液が速く乾燥するように通気性をよくして散布する。
※いちごの灰色かび病の多発時には効果が劣ることがあるので、発生初期に予防的に使用する(効果)
※いちごの苗浸漬に使用する場合、根を露出した状態では薬害を生じるので、ポット苗(ポットをつけたまま)以外には使用しない(薬害)
※パンジー、スターチス、ペチュニア、プリムラに使用する場合、花弁に変色症状等の薬害が生ずるので、開花中は使用しない(薬害)
※適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、農業改良普及センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。