フラックスのレビュー
プリン基盤上のハンダ付け時で、基盤の取付け部が酸化していると、ハンダが丸くなって、配線の銅線が取り付けにくい。基盤の酸化部に液体フラックスを塗布すると、ハンダが基盤と馴染んで、銅線を取り付けやすくなる。
車の配線の継ぎ足し、配線部分交換の時必ずフラックスを使用している、ハンダ自体には希硫酸みたいなものが入ってるみたいだが、時間が経つと剥がれるので、自分は、必ずフラックスを塗り、ハンダ繋ぎをします。
刷毛付きで無駄なく使用でき重宝しています。もう少し背が低く幅広の容器にして頂くと、ひっかけて倒れる心配も少なくなり、フタを開けっ放しで作業でき、片手で液切もできるので良いと思います。
ワックスタイプのものだと修理する古い基板にフラックスをつけても流れないことが多く、こういった液体の方が流れやすく使いやすいことがわかった。
定番なので商品については特に何もありません。大量に使うのでなければハロゲンフリーでなくても、と思います。H-721を使い終わったのでハケ付きボトルはあるので大ボトルでもよかったんですが、もう少し手ごろなサイズと値段の詰め替えはないもんですかねぇ。
テレビのチューナーが壊れたので、基板のハンダにフラックスを塗って、ヒートガンで熱してみました。組み立て直して、スイッチを入れたら画面の黒い部分が青くなって、私の顔まで真っ青に。しかし、翌日には、液晶の輝度が上がり、発色も良くなった上に、BSチューナーが直っていることがわかりました。地上波の方は壊れたままですけど。これはフラックスのおかげなのか、ヒートガンのおかげなのか、その両者なのかわかりません。
用途としては満足なのですが、容器が弱くて少し落としただけでも容器にクラックが入ってしまいます。
前回も四分の一ほど使用した時点で落として割れてしまい買い替えたのですが、今回はまだほとんど使用していない時点で60cmぐらいの所から落としただけで割れてしまいました。
もう少し丈夫な容器に変更して頂ければありがたいのですが・・・。
スマホの基板リフローのため購入。昨今のスマホは鉛フリーのはんだを使用しているため、フラックスもそれに対応したものが必要です。これを適切に塗布し、別途ヒートガンで250℃・数十秒の放射で問題なくリフロー可能です。くれぐれもつけすぎないようご注意ください。つけすぎたらふき取って再塗布される方が無難です。




