防錆剤WD-40のレビュー
スプレー缶は毎回ガス欠になるのと、ノズルの噴射が強すぎて飛散しすぎるという理由で。ガロン缶を選びました。
欧米の様々な業種でWD-40の使用例、主にユーザーのレビューをリサーチしました。欧米では防錆剤入りのクリーナーという位置づけのようです。誤って潤滑オイルとしてWD-40塗りすぎて、そのまま放置してしまうと皮膜が固いゴムのように形成されてしまうそうです。その結果、可動部分でのトラブルにつながります。
私はWD-40はクリーニング剤ということ念頭において使っています。クリーニング後は余分なWD-40は拭き取るようにしています。その後に他社の防錆び剤や可動部位であれば、その部品に合わせて選定した潤滑オイルを使用します。
WD-40を入れたアプリケーターとウエスがあれば金属部分の基本的なクリーニングができます。
発がん性物質が含まれるならカタログにもマスク着用とかきちんと表示して欲しい。
ずっと愛用しています。
このWD40と、ラスペネ、ルーセン、5-56を使い分けています。
固着したボルト・ナットにはラスペネ、普段使いにはルーセン、一度に大量を噴射する場合は5-56、外回り(特に多く水に当たる箇所など)にはWD40を使用。
知り合いの船舶の整備士もこのWD40を使っているらしく、雨風にさらされる箇所にはWD40が良いみたいです。
余談ですが、他の方も書かれてるように、5-56は知名度はスゴイですが防錆は期待できませんし浸透性もたいしたことありません。たっぷり塗布してもすぐに効果が無くなります。
ホ-ムセンターで特売されて安く手に入りますし知名度がハンパないので「5-56はサイコーだ!」なんて信じている人が気の毒に思えてしまいます・・・
銃のメンテナンス用に購入。カモ猟(沖撃ち)では銃が海水をもろに被ることがよくあります、以前は銃専用のガンオイルを使用しておりましたが値段がかなり高めでネットでいろいろ探してましたがWD-40は銃製造メーカーの製造過程で使用しているとのことで購入。使い勝手もよく香りもガンオイルみたいな甘い香りで気に入ってます。
ネット購入で、一番安価ではないかと思い購入しました。量が程よく使い勝手がいいですね。
水置換性なので降雨後のチェーンの整備に最適かと思い使用しています。ウエス等でチェーンの水分を拭き取り、注油。ペダル回して油を慣らした後に拭き取ります。
室内で使用しているため、噴出する勢いが強くかなり飛び散ります。油の着いて欲しくないリムサイドや、ディスクブレーキを保護しながら気をつけて使用する必要があります。スプレータッチも開発の上での評価項目として再検討頂きたいところです。
今までCRC-556を使っていたがWD-40の良い評判を聞き使ってみたら予想以上の効きの良さにビックリ。逆さ吹きができるのも良い。
固着したねじ外しにはラスペネ、その他の潤滑用にはWD-40を使用しています。噴射時の勢いをもう少し小さくしてもらえたらと思います。
錆びたボルトを回したい時や機械可動部の潤滑や道具の手入れなどに使いましたが、個人的には評判ほどの感銘は受けませんでしたが、それは過度な要求や期待をしていないから。あと、キャップのノズル差しが緩く自然に抜け落ちてしまう。
水置換え性能が非常に高いのが特徴。金属を水洗いした時、本体が冷たくなるため乾拭きしても結露します。油を使いたくない場合は最後にお湯などですすぎますが、後から油を挿す場合はひとまずこれを吹き付けて乾拭きしています。その他シール剥がしなど様々な使い方が動画サイトなどで紹介されておりファンクラブがあるほどの製品です。
CRCとのも最も大きな違いは,皮膜が長期間にわたって保たれること。CRCはすぐ乾いてしまう。専らこちらを使用しているが,田舎のホームセンターには置いていないので,通販が便利。モノタロウが安い。
錆付いたボルトの緩め、スライド部の潤滑等機械のメンテナンスには必需品です。当社ではかなりの量を使っています。ただ残念なことにかなりの確率で中途にスプレーできなくなるものが出てきます。まだ残量があるのに破棄しなければなりません。是に対する改善を強く求めます。
例えばメッキ部にピンホールで湧き出た錆等は簡単に消去出来、汚れも洗浄、その後埃を寄せ付けないのも気に入っています ガロン缶で使えるのもありがたい




