ステンレス溶接棒のレビュー

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ステンレス溶接棒 TRUSCO
TRUSCO
1,798 / 税込 1,978
19%Cr-9%Niの組織が得られるオーステナイト系ステンレス鋼溶接棒です。スラグ剥離性、アーク安定性が良好で、スパッタも少なく、ビード外観も優れています。また、ステンレス鋼溶接棒の欠点である棒焼け性についても良好です。 JIS Z3211D308-16規格品(TSS308-142は除く) 【用途】ステンレス鋼(18%Cr-8%Ni)の溶接。
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2025-12-14
用途:
ステンレス板のアーク溶接

電流範囲が10~30Aと記載されていたので期待したのですが、10~20Aではまともに使えませんでした。私の腕や機材の問題があるのかもしれませんが、少なくとも中間の20Aではアークが途切れてしまい、10Aではアークもまともに飛ばない状態です。他のメーカーと同様に30Aではアークは安定します。その場合、スラグの剥離性やビードの外観はとても良好です。なので他メーカーと同様な電流で使う範囲では良い溶接棒ですが、低電流には期待しないほうが良いと思います。