PX-2RTシリーズこて先のレビュー
2019-02-04
- 用途:
- PX-201のこて先の交換
- 対象商品:
- 32743277
買ってから、商品の説明書で分かったのですが、ヒーターと、このこて先との間に薄いステンレスのスペーサーが入るらしい。ところが、このスペーサーは焼付いてとれない上に、補修部品としても供給されていない。古いこて先の中に残っていることを気づかずに交換することが多いので、説明書に書かれているのだろうが、こて先に付属する方が正しいと思う。
MonotaROからの回答
ご意見ありがとうございました。
2013-03-03
- 用途:
- ハンダ付け作業
- 対象商品:
- 34945723
買い置きが無くなりかけていたので購入してみたが、従来品と形状が変わっており、一部の作業には使えなくなっていた。従来品は、先端が30度くらいの平たい形状(マイナスドライバ風)であったが、現行品は、45度くらいあって、これまで入っていた隙間に入らない。代替え品も見当たらず、困惑している。そもそも、これだけ形状が違えば、型番を改めるべき。
また、先端部の半田メッキも範囲が狭く、利用しにくい。メッキの範囲を限定する事で利便性を高める意図があると思われるが、使っているうちに半田メッキの範囲は広がって行くので、初めから全体にメッキがあるほうが合理的。メッキの限定は、素人向けには良くても、専門職には不便なだけである(使い方が限定されるため)。
形状の改善点としては、丸棒状の先端に平面を形成した後、角の部分にアールを付けること(0.5~1mm程度)。現状では、角の部分から鉄メッキの割れが発生することが多く、割れが発生すると、間もなく使用不能になる。アール加工で寿命が延びるなら、2割程度の価格アップは容認できるし、寿命が延びる事は、品質の高さを示す事にも繋がり、利用者の受けも良くなるはず。ぜひ、メーカーにお伝え願いたい。
1人が参考にしています
MonotaROからの回答
貴重なご意見ご感想有難うございます。頂きました件メーカーに申し伝えさせていただきます。
