ダイヤモンド砥石 両面のレビュー
- 用途:
- 角砥石の面直しと荒砥兼用
- 対象商品:
- 05583472
知人から分厚い鉄板ベースで平面精度が高いと薦められて#150/600と#400/1000の両方を購入。
実際2枚とも都合4面全ての平面が出ていてこれまでに購入した電着ダイヤモンド砥石の中で最も満足のいくものだった。
研削力は当然ながら非常に高く、#600面で人造砥石の#200番あたりの荒砥を遙かに上回るので傷が深くなる#150面や#400面を荒砥として用いる必要がない位。
砥石の面直し用としては中砥なら#150面ですぐに終わり、中仕上げ砥以上なら#400面の後に#1000面をかけてやれば良い具合に面が整う。ただし荒砥相手の面直しはさすがに負けるのでお薦めしない。
ダイヤの研粒の脱落が目立つ使い始めは勿論のことだが、流水と共に使用することを推奨。
- 用途:
- 鉋の刃、包丁や鉈などの刃物研ぎに使います
- 対象商品:
- 05583463
当たりが硬いですが、石の砥石と違って研ぎ面が曲がる心配がありません。砥石を研ぐ必要がないのでメンテナンスが楽です。中砥と仕上砥が表裏になっているのもよいです。
- 用途:
- 砥石の面直しに十分使えるコスパの良いダイヤモンド砥石
- 対象商品:
- 05583472
#150/#600を購入、#1000、#2000の砥石の面直しに使用、私が購入した物は面精度も良くコスパの良いダイヤモンド砥石。ただこの手の製品はばらつきが大きいので当たり外れが有ると思います。
- 用途:
- 車・バイクの整備
- 対象商品:
- 05583472
マニフォールドやクラッチカバーなどの平面部の面出しに使用しています。届いたときに重さにびっくりしましたが、平面を削るには逆に重い方が楽に作業できます。
- 用途:
- 刃物の荒研ぎ、自作刃物の刃付けに
- 対象商品:
- 05583472
他ブランドの#400/#1000のダイヤモンド砥石を長く利用していたが、より効率的な研削を求めて#150/#600の物を購入
ベースがプラスチックでなく鉄製のベースに直接ダイヤ電着してあるものとしては最安値に近いのではないかと思うが、平面や仕上げなどの品質に問題はなく、砥石台の作りもよく使用保管に便利だった。
また、電着ダイヤのパターンがひし形でなく六角形になっているのも包丁などを斜めに当てたときに引っかかりにくくありがたい。
- 用途:
- SR500 ブレーキローター傷研磨
- 対象商品:
- 05583472
#600を使用して、キャリパーサポートと擦れてできた傷を研磨・修正しました。
きれいにできたと思います。
- 用途:
- 平面精度は水平です。
- 対象商品:
- 05583463
宝飾品制作この道40年、飾りから自身彫までこなすが、砥石、刃物、工具全般の面直し、調整には程よい粒度。
ダイヤモンド砥石は全て特注しているが、これもありですね。
平面精度は私のスコヤ、下端定規でも水平でした。
耐久性はこれからです。
- 用途:
- ガラスの切断面の砥ぎ
- 対象商品:
- 05583472
以前は小さいサイズを使っていましたが、大きい方が重さもあって安定して使え、何より削った面が水平になりやすくて作業が楽になりました
- 用途:
- 砥石の面直し、荒研ぎ
- 対象商品:
- 05583472
#150/#600
#150は砥石の面直し、#600は刃物荒研ぎに。
使い始めに余剰砥粒が大量に落ちる。
必要な砥粒はメッキ部分に定着している。
研磨の下拵えに大変重宝しています。
- 用途:
- 鉈・鎌・ナイフなど主に刃欠けの補修
- 対象商品:
- 05583463
番手の高いもので刃欠けの補修をと思い購入しました。最初研いでいるうちは本当に研げてるのかな?と思うくらいスムーズに抵抗なくやってましたが、そのうち鉈の削り金属粉が出てきて、一気に小さい刃欠けを取ることができました。石とは感触が違うのですが、結果には満足してます。荒砥としての性能は充分だと思いますが、まだどれくらいもつのかは不明ですので、引き続き使ってみたいと思います。
- 用途:
- 刃物研ぎ
- 対象商品:
- 05583472
レビューを見ると色々書いてあったので不安でしたが精度をそれほど期待しなければ十分使えます。耐久性は安めの他のメーカーの物には劣りません。むしろ良いくらいです。
- 用途:
- 砥石の面直し
- 対象商品:
- 05583463
半年ぐらいで表面のダイヤモンドが無くなりましたので再購入しました。サイズ・精度共にコストパフォーマンスは高いと思います。
- 用途:
- 刃物類全般の荒研ぎ
- 対象商品:
- 05583463
他のレビューはいろいろですが、私が購入した物の平滑精度はまあ良いです。
新品状態の切削力は強力で#400は砥石の面直し#1000は荒砥に使っています。#1000でも#600~#800くらいの感じでなので、これで研いだ後はふつうの#1000~砥石で研いで仕上げます。
両面共に周囲6、7mmくらいがなぜか荒い為、最初に両面とも砥石の面直しに使って慣らした方がいいかと思います。
使い始めてすぐに切削力が落ちてきますが、その状態で本来の番手に近づいてきた感じになり、耐久性にはちょっと不安を感じますがコストを考えると良いと思います。
