凍結浸透ルブのレビュー
ジーゼル車バッテリーターミナルボルト固着に、所要しましたがゆるみませんでした。
マイナス33℃まで冷やすように作られているとの事でPRを信用してしまったが、気温が23℃と比較的低かったにも拘わらず、1本を使い切ってもマイナス16℃が限度だった。
これでは錆の収縮は起きず、軽い錆びつきにしか使えない。
これを使って外せたと言う人も居るだろうが、それは単に浸透潤滑剤やレンチの作用であって凍結?低温の作用では無い。
意味の無い商品だ!!
パッケージ写真より錆は少ないものでも全く回りませんでした。1本のネジに相当の時間吹付が必要かと...
1~2回(各5秒くらい)吹きつけただけでは、錆で固着したボルトは動きませんでしたが、更に2~3回(各10秒くらい、3秒くらいのインターバルを置いて)吹きつけ、ネガネレンチをハンマーで叩いたところ、ボルトが廻り始めました。「ボルト周囲に冷気が逃げるから、少し長めに冷やした方がよいのだろう」と考えましたが、この製品は価格が安いので「この一缶使い切ってやる」くらいの気合で使えたのが良かったのかもしれません。
時期的に悪かったのか、かなり長い時間吹きつけましたが
それほど冷えてる感じはなく、結果ボルトを外すことができませんでした。
今、はやりの凍結スプレーですが、錆びた
ボルトには、期待外れでした、556と代り映え無い様な・・・それに赤いノズルがすぐに折れてしまいました。改善の余地有りの商品でした。
叩いても、潤滑剤を入れてもビクともしなかったネジがあっさり回った。これ程効果があるとは思いませんでした。
以前は加熱してボルト等をゆるめていましたが、加熱できない場合はこれにかぎる。錆びたボルトが簡単にとれました。
本品は雄ネジに噴射することで雄ネジを凍結収縮させて、雌ネジとの間にクラックを起こして潤滑剤を浸透させるというものなのだが。そもそも雄ネジ「だけ」に噴射することが物理的に無理。当たり前だが雌ネジ「にも」かかってしまう。マフラの固着ネジ1本に本品丸1本を噴射したがビクともせず惨敗、無駄な出費でした。
スプレー後数分おいて、再度スプレーしたところ、錆び着いていたナットを外すことができました。
もちろん、ネジ山の損傷もありませんでした。
初めて凍結浸透タイプの商品を使ったので他の商品との比較ができず性能的には何とも言えません。 かなり大量に吹き付けた結果、ねじは外すことができました。
サビで固着したナットの取り外しに使用。たっぷり使うことと十分に時間をおくと外れる可能性が高いようです。
インパクトレンチや長めのスピンナハンドルで緩まなかった足回りのボルトを、破損することなく緩めることができました。常に一本は常備しようと思います!しかし成功率は100パーセントではないです。緩まなかったボルトもあります。




