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導電塗料タッチアップペンのレビュー
導電ゴムの導通度が低下し、押しても機能しないボタンがあり、ゴムの表面に塗ったところ機能するようになった。果たしてこの先、どこまで機能し続けるかは未知であり、満足度はまだ先のことになる。
サーボの制御用基板が折れてしまい、導通がなくなった個所のパターン配線修復に使用。通常通り使えるようになりました。
海外製の補修材を購入したが導電せずまがい物だったが、この商品は銅と銀が含まれていて確実に導電出来た。硬化後の表面強度はあまり無いが部分的な補修には十分と思われる。15mlと少量だが熱線修理では多過ぎるくらい。
プリント配線の断線個所の修理用に購入しました。
断線していた箇所の修復は問題無く出来ました。
メーカーさんにお願いです。
名称にあります様に、タッチアップ用で販売されているのだと思いますので、もっと少ない量でいいのではないでしょうか?
今回もほんの少ししか使いませんでしたので、余ったものは多分硬化してしまうと思います。
この15mL入りの物はこのままでいいと思いますが、もっと少量、例えば5mL入りなどあったら便利と思います。
ガラス部にマスキングして、断線部に塗布しました。
ハッチバックなので上向き作業でしたが、塗料が垂れることもなく扱いやすかったです。
贅沢を言えば、滅多に使うものでもないので、容量半分でも1000円を切ってくれるとリピートしやすいです。
刷毛のまま使用すると、厚塗りになり、使用中に割れて基板接点部に固着し、導通したままになり、使用不可になったので、はがして、樹脂の平板で薄塗したところ、耐久性が向上した。
両方の作業とも効果抜群でした。また、タッチアップペンで作業性もいいです。コツはしっかりと乾燥させてから通電しましょう。
基盤面に直接ボタンを押して入力する機器(例えばTVのリモコン)の動作不良に抜群の効果!
私は業務で使用していたモノ(現在の販売価格:12万相当)を、「「どうせ動かないから!ダメモト!!」」で分解してゴム系ボタンの裏(導電部分)に塗っただけで簡単に復活しました。
高額な機器の入れ替えを検討するなら、安価なので試してみるのをお勧めします。
もう 20年以上も前の古い車に愛着が有り乗り続けていますが 最近 リヤウィンドウの曇りを取る熱線が断線して 部品も入手できず この導電塗料で補修する事を思いつき購入しました
結果は 元の線よりも抵抗値を考慮して太く塗る必要が有りましたが 補修完了し問題なく使用しています
導電性ゴムが劣化してスイッチが効かなくなった時,この塗料を導電性ゴムに塗ることによって復活させることができます.たいへん満足していて2本目を購入しました.
外見重視じゃダメ。マスキングテープを熱線の上下に沿ってキッチリ貼り、筆で5回重ね塗りをしてきれいに補修できた。これで完成と思ったが、ガラスが曇った寒い日にリアデフォッガONにして見ると、真っ先に補修した部を中心に丸く曇りが消え、次に全ての熱線に沿って曇りが消えた。つまり補修部分が他より高温になっているということで、補修によって導通が回復したものの、補修部分が5回塗りしたにもかかわらず幅が元の熱線と同程度だったため、電気抵抗が金属線部分より高くなっていてジュール熱が集中するようだ。このまま局部だけ高温になるとガラス破損が心配なので、外見にとらわれず幅も倍くらい広くし、10回塗りのテンコ盛りに塗った。しかしその結果は補修部分の高温部は小さくなったが依然残ってそこから先に曇りが消えることが続いた。そこで爪楊枝の先に塗料を一滴付け、広がらないくらいの半乾き状態で補修部分の一点に集中して小さな団子状に塗りつけ、これでOKとなった。
熱線補修の場合発熱を伴う箇所なので、外見重視のスマートな補修ではなく、導通確保により局部過熱を防ぐことを優先する注意が必要だ。
リモコン自体の分解に注意は必要ですが、電極への塗布は非常に容易で、すぐに新品の感度に戻りました。




