さび落とし 液体タイプのレビュー
- 用途:
- バイクのレストア
- 対象商品:
- 44813695
錆びたバイク部品のサビ取りに使用しました。サビが綺麗に取れるのは勿論、その後のサビの発生が無く、価格も安く且つ、性能として大変満足のいく製品です。
- 用途:
- 自動車、農機、機械部品の修理およびレストア
この製品はこれまで各種使用した市販サビ取り液剤の中で最高だと思いましたので使用に関するアドバイスを投稿します。
通常の浮きサビ、農機や自動車部品の亜鉛メッキ部分の局所的錆であれば、1/20希釈浸漬で十分な効果です。鋳物部品(例えばフライホイール、アームなど)の表面が全体的に赤さび状態の場合では、ステンワイヤブラシで表面の浮き錆をできるだけ落とし、1/10浸漬でパーカー加工の様なリン酸亜鉛処理の表面が得られます。バイクや農機のタンクでは、処理後の防錆効果が「モノタロウタンク用錆落とし」より明確に優れていると思います。
処理に当たっての最大のポイントは「浸漬温度」です。冬場10℃以下の水温では2日浸漬してもイマイチですが、投げ込みヒーターやホットプレートの上に容器を置くなどして「40度以上、望ましくは50度」で3時間処理し、すぐに水道水で洗浄するとビックリするような効果が得られました。また、私のラボでは超音波洗浄機(槽内部にプラスチックバットを入れ水張り)で27kHz,50℃2時間処理で錆まみれだった鋳物フライホイルが新品以上に綺麗になった事を付記します。超音波洗浄ができる方は是非お試し下さい、ビックリします。(SUSの槽と若干反応し変色するため、PPバットに希釈液を入れての使用を推奨します)これまでは塩酸、リン酸でのさび除去後に洗浄し、リン酸亜鉛などの防錆処理が必要でしたが、多少の油分は物ともせず、グレーのリン酸亜鉛・リン酸鉄防錆処理表面が一度で得られ、しかも「安価!」私自身驚いたので、コレはお薦めです!
最後に改めて、「温度が仕上がりに直結する」と言う事を強調しておきます。
- 用途:
- 二輪車整備時
- 対象商品:
- 44813695
古いバイクのレストア半分の整備時に使用しました。
浸け置き用ですが、浸け置きできない物でも真鍮ブラシで浮き錆を落とした後、脱脂してから布の切れ端などに吸わせて錆にしばらく貼り付けておくと錆を落とせます。
ガソリンタンク内の錆取りにも使えますが、その場合は錆取り前の洗浄と脱脂と温度が大事です。
どういう使い方にしても、除錆したあとに速やかに防錆処理をしないと遅かれ早かれ発錆します。当然と言えば当然ですが、希釈するほど発錆が早くなります。
使い方を誤らなければしっかり錆が落ちる物です。
- 用途:
- 金属部品のサビ取り
原液で使っていますが、クロメートメッキの部品は凄い泡が発生し、ニオイもキツイので換気が必要です。
アルミ部品は長時間付けておくと黒っぽくなりますので、早めに引き揚げた方が良いです。
- 用途:
- 工具の錆落とし
- 対象商品:
- 44813695
水田の横に建てている自宅、工場で、年中湿気があります。
今回は、事務所に置いていたボルト、ナットのピッチゲージが腐食して使えなくなっていました。
希釈の割合は自己判断で、半日浸けて置いたらきれいになっていました。
これから、使用頻度の少ない腐食した工具に使っていこうと思います。
- 用途:
- 農機、その他機械のサビ取り、洗浄
- 対象商品:
- 44813695
タンクサビ取り剤よりはるかに強力にサビ取り洗浄できます。アルミ製品のサビも落とすことができます。ただし、長く漬け込むと色がシルバーからグレーになりますので、注意が必要です。
- 用途:
- 金属のサビ取り
- 対象商品:
- 44813695
使わなくなった刃物系やハンマー系をサビを落とし磨いて保存したり使用出来る物は使用するのに購入しました、原液はきつそうで少し薄めて半日程度付け置きしおくとサビは殆ど取れていました、後は研磨して磨くだけです。良い商品です
- 用途:
- サビ落としに使用
- 対象商品:
- 44813695
今回、初めて購入。
低価格、大容量、強い匂いも無く使用出来ました。
サビを落とすのにしばらく時間がかかるかな。
- 用途:
- 旧車ガソリンタンク内のサビ除去
- 対象商品:
- 44813695
ガソリンが少し入った状態で10年以上放置されていた30L鉄タンクの清掃に使用。
ガソリンを抜いても、いろいろ堆積してこびりついていたので、衣装ケースにタンクごと1週間ほど浸けおき(水で20倍ほど希釈)。
1週間後、液体を抜くとおおまかに錆びが除去され、堆積されていたものもワイヤーブラシで簡単にこそぎ取れる状態になりました。
- 用途:
- 漬け置きがいい
半世紀ほど過ぎた電工ナイフの錆取りに使用。
固形物はブラシで除去したが、まだ刃先が見えない。原液に浸るようにしてまず3時間。細かな泡状のものが浮いてくるが効果わからず。ブラシでこすって更に浸け置く。
1日、2日、3日と置いてやっと見た目が変わってくれた。刃がグレーに染まった。
鹿骨のグリップは焦げ茶から薄茶に変色。一旦出して洗浄して防錆処理する。
翌日見たら刃先が茶色に。頑固すぎるサビ。
追加で3日更に浸け置く。
結果、サビは全除去できました。でももう使うことはない。
刃先全体が5ミリ程、割れて砕けました。サビが残った状態で止めれば良かったのかは分かりませんが見極めさえ出来ればこれはいいサビ落としです。
- 用途:
- 車のボディー、ホイール洗浄
ただの液体で、錆には一切反応無し全然使えませんでした。
ワコーズの物は金額は高いですが凄く反応してよく取れます
無駄な買い物でした。
大変、申し訳ございませんでした。品質改善に努めて参ります。
- 用途:
- 部品のサビ落とし
鉄サビに対して非常に有効。また、超音波洗浄との相性も良いが、ミストの周囲への飛散対策をする必要があります。常温浸漬も有効ですが、40℃程度で使用すると1時間ほどで頑固な赤錆も綺麗におちます。ただし、リン酸が錆除去成分ですので処理後の鉄表面にはリン酸鉄のグレーに着色します。この被膜は若干の防錆効果がありますが水洗後そのまま放置すると発錆します。処理が終われば水洗し、直ちに60度程度で温風乾燥すれば数日は持ちますが、そもそもリン酸鉄は多孔性ですので乾燥後に防錆塗装すれば足付が良く本来の「除錆-再生」の目的を達成できます。処理物をメッキ処理する場合には、処理直前に塩酸酸洗でリン酸鉄を除去する必要があります。これまでの使用感では、原液で使用するケースは無く20倍程度の室温浸漬一晩(12時間)あるいは50倍希釈での超音波洗浄併用40℃90分で良い結果が得られました。自動車、機械部品では事前の脱脂洗浄、アルカリ洗浄での塗膜除去は必須です。また、予備浸漬に濃いめ(10倍)を使用し、仕上げに50倍を使用する、というように液を分けて使うと各々酸度が低下するまで再使用できて経済的です。尚、亜鉛メッキ部品(亜鉛クロメート処理など)に使用すると酸の消費が高く白色のコロイドを生じますので2段階処理をお薦めします。ご自身の目的に合った使用法に慣れればコストパフォーマンスが高く、優秀な製品と思います。
- 用途:
- 思っていたより
強力でもない KUREのさび取りのほうが良い
コスパはいいけど仕上がりは・・・・
- 用途:
- ネジのサビ落とし
古いクルマのネジをまとめてつけてサビ落としをする際に利用しました。ひどいネジでしたので原液で1日漬けておきましたが特に問題はありませんでした。サビも思ったよりは落ちていました。
- 用途:
- 車両の部品のサビ落とし。
- 対象商品:
- 44813695
お安いのでリピートしています。
でも、お安いので買いたい時に
品切れだったりするので、まとめて
購入しています。
- 用途:
- 自動車エンジンのサビ落とし
- 対象商品:
- 44813695
原液のままで使用しました。軽いサビは漬けるだけで落ちます。酷くサビた部分はブラシで擦ってやらないと落ちません。鋳鉄だからか、水で洗い流している間に直ぐにまたサビ始めてしまいます。
