刃先交換チップ(スローアウェイチップ)とは、主に切削工具、旋削加工、フライス加工等に使う刃(チップ)のこと。専用のホルダーに固定して使用し、形状は正三角形のものが多いですが、他にも円形や四角形のものが販売されており、通常ほとんどのチップは、逃げ角のないネガティブチップ、逃げ角があるポジティブチップの2種類に分類されています。材質は鋼やサーメットの他に多結晶ダイアモンド焼結体などがあるので、使用する素材に合わせて選ぶといいでしょう。使用しているうちに先端部が摩耗するのでその多くは使い捨てとなります。
用途ミーリング加工用。
チップ形状菱形
RoHS指令(10物質対応)対応
用途ミーリング加工用。
適合被削材種P・K
チップ形状菱形
材種WKP35S
RoHS指令(10物質対応)対応
形状正八角形
厚さ(mm)8
切刃長さ(mm)2.2
逃げ角(度)25
穴の形状一部円筒穴片面40°~60°
チップブレーカブレーカ無し
RoHS指令(10物質対応)対応
丸駒チップは倣い加工も可能です。
高精度のチップ位置決めが可能です。
独自のセルフバランス構造で、生産性が向上します。
各切れ刃に、独立したさらえ刃を設けることにより、良好な被削面が得られます。
用途ミリング中仕上げ加工
仕様Cヘリオクト/チップCOAT
形状正八角形
逃げ角(度)25
穴の形状一部円筒穴片面40°~60°
チップブレーカブレーカ無し
母材との付着強度が強く、耐熱性・耐酸化性に優れています。
用途被削材:炭素鋼、合金鋼、ステンレス鋼、鋳鉄、焼き入れ鋼。
『チップ』には他にこんなカテゴリがあります
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