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ホウキの種類と選び方

節電にもなり持ち運びも便利なことから、近年ホウキが再び注目されています。細かい部分や天井を掃除できるホウキなど種類も様々あり、手軽に使用でき、収納スペースも取りません。今回はそんな注目のホウキの、それぞれ用途に適した選び方や特徴などをご紹介します。

ホウキとは

ホウキとは、床面や地面を掃き掃除する時に使う掃除道具で、先端部分は様々な材質や形状の物があります。掃除機のように電気を使わないため節電になり、音もしないので昼夜気にせずに掃除ができるのが特徴です。

また、持ち運びが便利なので、どこでもさっと掃き掃除をすることができ、ホコリが溜まりやすいすき間なども手軽に掃除ができます。ホウキは大きなゴミから小さいゴミまで簡単にかき集めることができる、便利な掃除道具です。

ホウキの種類と選び方

ホウキには、室外や室内など、使用する目的や用途により大きさや種類を使い分ける必要があります。

選ぶホウキにより、使いやすさや疲れにくさも異なります。素材や実用面なども考慮し、目的にあったホウキを選ぶようにしましょう。

ホウキには、主に以下のような種類の物があります。

昔から親しまれている一般的なホウキで、コンクリートやアスファルトに落ちた大きなゴミもしっかりかき集めます。繊維が太いので、砂や細かいゴミを集めるのには不向きです。

シダホウキ

細かなゴミも逃がさずキャッチできるので、フローリングやタイル、オフィス内の床や階段の掃除に最適です。向きを自由に変えられるので、様々な場所で活躍します。

自由ホウキ

水や油に強いのが特徴です。穂のコシが丈夫なので、雨上がりのコンクリートやアスファルトの小さなゴミや小石も簡単に拾うことができます。

化繊ホウキ

竹を束ねたホウキで、砂ホコリや落ち葉、大きなゴミを集めるのに適しています。屋外の掃除向きで、固い地面の掃き掃除に最適です。

竹ほうき

サッシや機械周りなどの鉄くずや細かいゴミを集めるのに適しています。デスクや作業台の小さいスペースの掃き掃除なども簡単にできるハンドブラシです。

荒神ホウキ

小さなチリトリとほうきがセットになっていて、車内の掃除や少しのゴミを拾うのに便利です。ホコリの溜まりやすい狭くて小さいスペースも、無理なく簡単に掃除をすることができます。

卓上ホウキ

名前の通り天井や高い所など、手の届きにくい場所を掃除する時に使うホウキです。蛍光灯のホコリ取りや、クモの巣の除去などに使用すると便利です。

天井ホウキ

長さから選ぶ

ホウキは穂の形状だけでなく、柄の長さもまた選ぶポイントです。場所や目的に応じない長さのホウキだと、腰や体の負担にもなるので、適した長さのホウキを選びましょう。柄の長さにより呼び名が異なり、主に全長120cm以上を「長柄」、全長70cm~85cmを「短柄」、全長30cm前後「手箒」といいます。

長柄

体に負担がかかりにくく長時間の掃除でも疲れにくいのがメリットです。腰を曲げることなく立ったまま掃き掃除ができるので、大きいゴミや落ち葉を掃除するのに適しています。

短柄

チリトリとセットで使用することが多く、少し腰を屈める姿勢になるので、短時間の掃除におすすめです。溝や軽いゴミ集めなど、小さいスペースの掃除に向いてます。

手箒

コンパクトで細かい部分も手軽に掃除ができるのが特徴です。ハンディタイプなので、大きいほうきで取り切れなかったゴミやホコリもかき集めることができ、窓際の溝やデスクの上の掃除に向いています。

コンクリートやアスファルト、室内や室外などどで選ぶ形状や長さは変わってきます。それぞれ目的や使用場所に応じて、最適なホウキを選ぶようにしましょう。

まとめ

ホウキには様々な形状や種類があります。持ち運びも簡単で、掃除機では吸い取れない大きなゴミも集めることができます。それぞれの目的に適した使いやすいホウキを選ぶようにして下さい。

ホウキの種類別の商品一覧

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