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軽トラの荷台サイズについて

軽トラの荷台のサイズは、車種ごとに微妙に異なっています。ここでは、代表的な軽トラ各車種の荷台のサイズをまとめるとともに、荷台マットや鳥居プロテクター・ゲートプロテクターなどのアイテムを購入する時にチェックすべきポイントをご紹介しましょう。

軽トラの荷台サイズ

軽トラの荷台サイズは、積載性能に大きく関係してくる重要なポイントです。各車種、ほとんどサイズは同じようにも見えるかもしれませんが、ほんの数センチの違いで積める荷物に違いが出てくることもあります。以下に代表的な車種の荷台サイズ(参考データ)をまとめます。

メーカー 車種 サイズ
スズキ CARRY 荷台幅 1410mm
荷台フロア長 2030mm
荷台長 1940mm
ダイハツ HIJET 荷台幅 1410mm
荷台フロア長 2030mm
荷台長 1940mm
三菱 mini CAB 荷台幅 1410mm
荷台フロア長 2030mm
荷台長 1940mm
スバル SAMBAR 荷台幅 1410mm
荷台フロア長 2030mm
荷台長 1940mm
ホンダ ACTY TRUCK 荷台幅 1410mm
荷台フロア長 1940mm
荷台長 1940mm

荷台マットを購入する時にチェックするサイズ

荷台マットは、軽トラの荷台に敷きつめることで荷崩れを防止したり、荷台や積荷への傷を防いだりするアイテムです。荷物や軽トラを守るためには欠かせません。

サイズが違う荷台マットを購入すると、十分な機能を果たせないことがあります。購入時には、軽トラの荷台幅(荷台の床面の幅)と荷台フロア長(荷台の床面の長さ)をよくチェックしておきましょう。

鳥居プロテクター・ゲートプロテクターを購入する時にチェックするサイズ

鳥居プロテクター、ゲートプロテクターは、鳥居やゲートを保護して損傷を防ぐことを目的とするアイテムです。取り付け方法は、鳥居やゲートの上部に手で圧着するようにして取り付けます。

車種に適合した製品を選択すれば、サイズ調整をせずに使用することもできます。もし、長さに余裕がある場合でも、カッターナイフなどでカットして簡単にサイズ調整を行うことができるので安心です。

<まとめ>

荷台マットや鳥居プロテクター、ゲートプロテクターは、軽トラや荷物を守ってくれるアイテムです。製品を選択する際には、車種や荷台サイズをよく確認してから購入しましょう。