塩ビ管用接着剤 エスロン
接着から通水までの養生時間を24時間→2時間に。
短い施工時間で配管を使用したいという願いにお応えします。
接着強度の発現が早く、2時間の乾燥養生で通水可能。
初期たまり水の臭気強度を大幅低減。
- 用途
- 改修工事・災害復旧工事などに。
- 付属品
- 筆
- 使用周囲温度(℃)
- 5~40
- 粘度(mPa・s)
- 380
- 適合管
- 硬質塩化ビニル管(VP・VPW)、耐衝撃性硬質塩化ビニル管(HI)
- 適合管径
- 13~75A
- 危険等級
- Ⅱ
- 危険物の類別
- 第四類
- 危険物の品名
- 第一石油類
- 危険物の数量
- 556mL
- 危険物の性状
- 非水溶性
- 内容量
- 1缶(500g)
注意
※有機系溶剤成分は揮発・乾燥しやすくなっています。使用前には有機系溶剤の揮発・乾燥による接着剤の粘度上昇やゼリー状への変質等の異常がないことを確認してください。※エスロンパイプ・継手の接着には専用のエス論接着剤をご使用ください。他の用途に流用しないでください。
※土砂・水の混入したものや、古くなって固まりかけた接着剤をシンナー等でうすめて使用しないでください。接着効果が低下し抜けの原因となります。
※エスロン接着剤には有機溶剤系が含まれています。施工に置いて接着剤の塗布が多いとき、また施工後乾燥が充分でないうちに水を流すと水が臭う場合があります。初期のたまり水は捨ててください。
※異種の接着同士、または古い接着剤と新しい接着剤を混合しないでください。接着効果が低減し、抜けの原因となります。
※接合する前には必ず管端の面取りを行い、必ず標線を記入してください。
※接合面の油・水気・ほこりをふきとってから、継手、パイプの順に接着剤をすばやくできるだけ薄く均一に塗布してください。
※接着剤塗布後、素早く管を継手に挿入し、抜け出なくなるまで押えてください。
※ソルベントクラックは、低温時(冬季)や接着剤の過量塗布によっておこりやすい傾向にあります。接合直後から管両端を開放し2時間以上通風するか、接合後30分経過した後に水圧1MPa以下にて通水洗浄を行い接着剤溶剤蒸気を配管から排除してください。
※接着剤を塗付し一度挿入して抜け戻った管・継手は、接着剤の際塗布の有無にかかわらず、再挿入しないでください。接着効果が低減し、抜け・漏水の原因になります。
接着剤・補修材 の新着商品
カテゴリ


























