


自動車オプション配線のうえで、裸配線は危険で、多くはコルゲートチューブ保護が使われます。しかし、コルゲートチューブは硬すぎて、余長始末で収まり悪い場面がしばしばです。本チューブはソフトで、余長の収まりが良く、廉価で、よく使っています。ただし、電線通しが面倒で、手間がかかります。呼び線を入れたり、屋内配線潤滑剤を塗布して、凌いでいます。欲を言えば、通す電線径に応じて、チューブ太さを選択したく、小径チューブは0.5mm単位で品揃えがあると便利です。加えて熱収縮チューブが併用できる耐熱性も兼ね備えると、一層便利です。市場には網タイプチューブもありますが、高価で端部がほつれ易く、好みでありません。ビニールチューブも耐熱性からコルゲートチューブのごとく硬いと使い難くなります。もちろんエンジンルームや、熱線の加熱部、摺動部近くは本チューブは使えないと思います。
今まで使用していた物と比較すると若干固めだか、問題なく使用出来ます。
後は、経年劣化による割れがどのくらいで発生するかが気になるところです。