温度センサー TSK型 K熱電対シースタイプ
・熱電対は成分の異なった二種の金属を接続し、これに温度差を与えると温度差と一定の関係にある熱起電力(mV)が生じます。従って基準接点(冷接点)を一定に保つことによりこの起電力(mV)から測温接点の温度を知ることができます。
・測温抵抗体に比べると安価
・測 定 範 囲 が 広 く 高 温 域 ま で 測 定 可 能(K 熱 電 対 で は1025℃程度)
・極細保護管の製作が可能
・測温抵抗体に比べると精度が劣る
・リード線を延長する場合、専用の補償導線が必要
- 用途
- ・温度測定
- 内容量
- 1本
注意
※1.シース型熱電対は、シース外径の5倍以上の半径で曲げてください。※またシース型測温抵抗体の先端部には、抵抗素子が入っていますので先端から100mmは絶対に曲げないでください。
※保護管型は、曲げての使用はできません。
※2.限界温度とはシース先端部分測定点に対しての空気中における最高連続使用温度となります。
※ご使用にあたっては、スリーブ部分やリード線などのシース以外の部分に対しては耐熱温度が異なりますのでご注意願います。
※3.固定フランジや固定ねじ付きのセンサーはシース部分と銀ロウ付けにて固定されておりますので銀ロウの耐熱温度であります627℃を超えてのご使用はできません。
※また、銀ロウは腐食性ガスに対して大変弱いのでご注意願います。
特別運賃
| 地域 | 単位 | 配送費 |
|---|---|---|
| 全国 | 1 | ¥2,000/税込¥2,200 |
| 全国 | 10 | ¥2,000/税込¥2,200 |
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