温度センサー 白金測温抵抗体 シースタイプ
・金属の電気抵抗は、一般に温度によって変化します。 この性質を利用して温度を測定するものを測温抵抗体といい、
中でも白金は他の金属と比較して変化が直線 的で、温度係数も大きく、温度測定に適しています。この白金を使用したものが白金測温抵抗体です。
・熱電対に比べると温度精度がよい
・リード線を延長する場合、専用の補償導線が不要
・形状が大きく、応答性が遅い
・機械的衝撃、振動に弱い
・熱電対に比べると高価 ・最高使用温度は 512℃程度と低い
- 用途
- ・温度測定
- 内容量
- 1本
注意
※1.シース型熱電対は、シース外径の5倍以上の半径で曲げてください。※またシース型測温抵抗体の先端部には、抵抗素子が入っていますので先端から100mmは絶対に曲げないでください。
※保護管型は、曲げての使用はできません。
※2.限界温度とはシース先端部分測定点に対しての空気中における最高連続使用温度となります。
※ご使用にあたっては、スリーブ部分やリード線などのシース以外の部分に対しては耐熱温度が異なりますのでご注意願います。
※3.固定フランジや固定ねじ付きのセンサーはシース部分と銀ロウ付けにて固定されておりますので銀ロウの耐熱温度であります614℃を超えてのご使用はできません。
※また、銀ロウは腐食性ガスに対して大変弱いのでご注意願います。
特別運賃
| 地域 | 単位 | 配送費 |
|---|---|---|
| 全国 | 1 | ¥2,000/税込¥2,200 |
| 全国 | 10 | ¥2,000/税込¥2,200 |
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