【遠征時のロッドの運搬の際に】数本のロッドをまとめてカバーします!バットカバーがフェルール部分を保護します。飛行機を使った遠征時にはハードなロッドケースを持っていくと荷物が大きく、重くなります。そこでロッドベルトを使い、航空会社の通函に入れてもらって預け荷物にするアングラーが多いと思います。その際に、ロッドをしっかりまとめることができるギアです。ティップカバーは衝撃からガイドの破損を守り、バットカバーはフェルールを露出させないので、この部分を保護します(フェルールの端が削れないようにします)。ティップ、バットのカバーにはネオプレーンベルトが付いているので、ブランクやグリップをしっかり固定することが可能です。バットカバーの長さは約42cmで、底面の直径は約9cmです。ロッドティップカバーの長さは約75cmで、一番太い箇所の幅は約12cmです。リールを外した状態でロッドを4~5本をまとめることができます。