


普通に使える1mLホールピペットです。クラスAでこの値段なら十分です。ガラス製で細くて破損しやすいのはしょうがないと思いますが、上下の細い管の部分を熱収縮チューブで補強するといいと思います。また、ちょっとした突起をつけて転がらないようにするとさらにいいです。最初からそういう製品になるとありがたいですね。
液体の密度測定用に使用した。まず標線まで採取したイオン交換水の質量から採取容積(20.084±0.0008ml(99%信頼区間)/23.5℃)を測定した。通常の使い方と違い、一定量の液体の採取を目的としているが、まったく支障はない。