給油ポンプのレビュー
- 用途:
- メンテナンス用機器から廃液吸い上げ
- 対象商品:
- 09937067
よくHCで売っている手動ポンプでは長さが不足するため、吸い込み側が長いものを探していました。
これは、長さも充分で、しかも、両側がジャバラホースなので収納も場所をとらず、購入して正解でした。
ひとつ注文があるとすると、ポンプ部に小さく【吸い込み側】等の表示があるのですが、弊社の老眼sでは見えづらいです。大きな矢印をポンプ中央に刻印等していただくと、見やすいと思います(マジックで描図しましたが、一発で取れました。。。)。
液の方向が解り辛いので、星-1個です。
- 用途:
- 土木工事
- 対象商品:
- 09937067
これはいい。ポリ缶を重機の給油口付近に置き注ぐまでの距離にゆとりができ、こぼすことなく給油。使用後も、一般しょうゆポンプだとストレートパイプが邪魔をして工具箱にいれずらかったが、こちらは、コンパクトに丸めてコンビに袋に入れ保管できる為、砂誇りもつかず保管できとても良い商品。
- 用途:
- 廃車からのガソリン抜き
- 対象商品:
- 09937067
使い捨て感覚で購入しています
数回使用すると、ジャバラ部分に小さな穴が開きます
もう少し耐久性があると、助かるのですが。
- 用途:
- 高圧洗浄の給油
- 対象商品:
- 09937067
高圧洗浄の給油に利用しています。以前は重たい携行缶を傾けて給油していましたが、こちらを利用することで体に負担なく給油できるようになりました。
- 用途:
- オートバイ冬期保管時に使用
- 対象商品:
- 09937067
オートバイの冬期保管場所が住居スペースのため、ガソリンタンクを空にする必要が有り、購入。吸入側をタンク給油口に差し込み、吐出側を地面に置いた携行缶に入れ、数回ポンピングしてガソリンを抜きます。どちら川のホースも十分な長さが有り、作業はとても捗ります。コストパフォーマンスも申し分ないです
- 用途:
- ガソリン用給油ポンプ
- 対象商品:
- 09937067
ガソリン用は他に見当たらないので購入。
ホースが長いので便利な時もあります。
短い物が欲しいときはもう一つ買って切って使ってます。
形状的に仕方のない事なのですが、ポンプ内に残ったガソリンを抜くのが大変なので、灯油ポンプ形状で耐ガソリンの物があると嬉しいです。
- 用途:
- 暗がりでも吸入吐出しが分かるよう工夫が必要と思います
- 対象商品:
- 09937067
暗がりで見てもも吸入吐出しが分かるよう工夫が必要と思います。また矢印をレリーフ型に浮き出るように成型すればよいかもしれません。
- 用途:
- ガソリンをタンクから抜くのに使用
- 対象商品:
- 09937067
いつも、灯油ポンプや車両の電磁ポンプで抜いていたが、これはガソリン用で良い
ホースも長くて良い
購入後、しばらくたつが2度使用しただけなので、耐久性は不明
- 用途:
- 燃料タンクからの抜き取り用
- 対象商品:
- 09937067
見た目は灯油ポンプと似ていますが、吸入から吐出への1方向しか液体が流れない構造になっており、灯油ポンプに付いている圧抜きバルブがありません。灯油ポンプの場合は吸出しを止めるには圧抜きバルブを解放すればよいのですが、給油ポンプの場合は吸入側ホースを液面から引き抜く事で行う必要があり、その時ポンプ内に残った液体は、原則全て吐出側ホースから抜くしかありません。
その為、パッケージの説明書きに書かれている様な「地面に置いた携行缶から上方の車体の給油口へ給油する」用途には実際のところあまり向いておらず、事実上燃料タンクから携行缶などへ燃料を抜いて保管したり、他のタンクへ移し替えを行う用途専用になるかと思います。吸出しを止めた際に、ポンプ内にアバウトでコーヒー缶1本分くらいは液体が残るので、給油口ギリギリまで燃料を入れたりする様な使い方だと、かなりの確率で燃料を大量にこぼす事になってしまいます。パッケージ通りの使い方をするなら吐出の微調整が利き、ポンプ内の油を吸入側へ戻せる分、灯油ポンプの方がまだ使いやすいと思います。
しかし、燃料タンクから地面に置いた容器へ燃料を吸い出す「用途外使用」を行う場合は、サイフォン効果で結構勢いよく抜けてくれるので、使い方を工夫する事で給油ポンプは大変便利な道具になります。
燃料タンクから携行缶、あるいはバイクや農機など他の車体のタンクに燃料を移す際には、必ずオイルジョッキを使って定量計算をしながら移替えを行う様にして下さい。吸出しを止めてからポンプ内の燃料をジョッキに全て排出するまでに0.25-0.5Lほど余分に出る事を頭に入れながら吸入ホースをタンクから引き抜くと良いでしょう。止め時を見誤るとほぼ確実に燃料を大量にこぼす=火災の危険性があるのでタンクから携行缶、あるいはタンク同士の直移しは絶対止めて下さい。(その為、作業の安全性を考えると緊急用品として携行するのにも向いていないと思います。まだ携行缶で燃料自体を持っていった方が良いでしょうね)
また、自動車の燃料タンクは給油配管が曲がりくねっているものも少なくなく、吸入ホースのジャバラが引っ掛かって挿入しにくいものもあるので、何度か練習してコツを掴む様にして下さい。引っ掛かったらホースをクルクル回すとスムーズに入っていきます。吐き出しを止める際には急いでホースを引き抜く必要があるので、作業の事前に吸入側のホースを強めに引っ張ってみて、ジャバラ部分で破けないかどうかを必ず確かめてから作業を始めて下さい。引き抜きの際にジャバラ部分が破れてしまうと燃料タンク内にホースが残ってしまい、大変面倒な事になりかねません。揮発成分で劣化もしやすいですし、それほど高いものではないので、ジャバラの強度が怪しくなったら素直に新品に交換しましょう。
