シェル形針状ころ軸受HMK形(オープンエンド片側シール形)のレビュー
薄い鋼板から精密絞り加工で外輪を成形し、その軌道面を表面硬化した後に針状ころと保持器を組み付けた軸受けである。外輪をもつ軸受としては最も断面高さが小さく、小スペース化とコスト節減が可能である。
通常、内輪を用いずに軸を直接軌道面とする設計がとられる。外輪は針状ころと保持器が分離しない構造となっており、軸受は剛性のあるハウジングに適切なはめあいで圧入するだけでアキシアル方向の固定のために止め輪などは必要なく、取扱いが簡便である。
2020-11-11
- 用途:
- ホンダフュージョンのドリブンフェイスに使用
- 対象商品:
- 08901392
ホンダ純正部品は納期3日以上だが、HMK2218Lは
当日出荷のため注文、品番も実物の見た目も同一で
問題なく組み込めた。PCX用は内径20mmと一回り小さい
ホンダ独自規格品のため、純正部品しか使えないが
ホンダ250ビッグスクーターは基本的にコレが使える。
ベアリングを1時間冷凍庫に入れておきドリブンフェイスを
60℃くらいに温めておけば簡単に圧入可能、常温同士だと大変。
2018-12-05
- 用途:
- バイクのメンテナンス
- 対象商品:
- 08901392
純正部品の代用品として購入しました。
使われていたものと同型番なので
まったく問題なく使用できています。
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