材質/仕上鉄/ユニクローム
頭部形状六角
ねじ山種類メートル並目
材質/仕上鉄/ユニクローム
種別全ねじ
ねじの種類六角ボルト
表面処理ユニクローム
頭部形状六角
ねじ山種類メートル並目
パック単位の小口販売です。
種別半ねじ
材質ステンレス(SUS304)
穴の形状六角穴
六角レンチで締めつけられるので機械組立に最適。
ねじ込み場所が狭い所にも使用できます。
種別全ねじ
材質ステンレス(SUS304相当 ※SUSXM7含む)
穴の形状六角穴
頭部形状六角穴付き
ねじ山種類メートル並目
種別全ネジ
材質SCM435
硬度HRC39~44
ねじ長さ(mm)-
表面処理黒染(黒色酸化鉄皮膜)
頭部形状六角穴付き
穴の形状六角穴
強度区分12.9
ねじ山種類メートル細目
メッキ生地(黒色)
形状
割りピンなどのピン類との2個使いとなります。
特徴
相手材のボルトのピン穴とナットの溝部が合うようにピンを挿入する事で、ナットの回りを防ぎます。
既製品では1種、2種とあり(規格は1種~4種)、更に低型、高型に分かれます。
俗称で1種をキクナット、2種をキャッスルナットとも言います。
溝数6
吊りボルトとも呼ばれており、人の手では持てない重量物を吊り上げるために使用されます
アイボルト=EYE BOLT 頭部の輪の部分が目の形に似ていることからそう呼ばれているようです (諸説あり)
JIS B 1168にて管理されており、寸法と使用荷重が決まっております。
ねじ長も決まっておりますので、より長い寸法をお求めの際には
足長アイボルト(ロングアイボルト)もございますので、そちらも検索してみてください
ねじはいずれも全ねじ管理になります
頭部寸法はJIS規格に合わせております
※M5、M6、M14、M18、M22、M27、M33、M39、M45、M52、M56、M90、M110はJIS規格外となります。
製造メーカー規格になりますので、ご確認をお願い致します
使用上の注意として、製品の側面にアイボルトを取り付けて吊る「横吊り」・「引き起こし」と呼ばれる吊り方は破損事故などの原因になりますので、禁止されております
荷起こし作業など、どうしても横吊り作業が避けられない場合には、横吊り専用に開発された吊りボルトもございますので、是非ご確認ください。
複数社取り扱い品がございますので、詳しい情報・資料などにつきましては担当までご相談ください。
検索の際には「横吊り」で検索して頂くと、スムーズにお調べできます
サンコー社員の独り言1・・・
アイボルト・ロングアイボルトでの豆知識になりますが、吊り方(使い方)で「垂直吊り」と「45度吊り」がございます。
垂直吊りは1本使いに対して、45度吊りは2本使いです。しかしながら、使用荷重は同じです。また、3個、4個となっても使用荷重は同じです。
吊りの際に首元にかかる力が真っ直ぐな垂直吊りに対して、45度吊りは斜めに力がかかるため、首元への負担が大きくなります。
そのため、2本使うとしても、耐えれる荷重が2倍になるというわけではございません。
(ちなみに45度吊りとされていますが、実際は安全第一を確かなものとするため、吊る角度は60度、又はそれ以上の角度が望ましいと言われています 浪速鉄工(株)様HPより)
アイボルトの使用荷重の安全率は3倍です。ただし、必ず使用荷重の範囲内でご使用ください。
サンコー社員の独り言2・・・
施工(締付)において頭部のリングの部分に、棒などの道具を通して締付していくという話をよく耳にするのですが、
メーカー確認をしてみたところ、「座面密着保持程度」とされており、座面密着状態からの増し締めや途中でねじが止まってしまった場合に道具を使用し締めることはやめてください、とのことでした
M80など非常に大きな寸法を手で回すのは難しいとは思いますが、リングに棒を通して回すのはトルクがかかりすぎるので、やめて欲しいとのことでした
確かに締結するわけでは無いので、きつく締めればいいという物でもないのですが、ねじ屋としては締付に意識がいってしまいがちですよね
サンコー社員の独り言3・・・
ロープやチェーン、スリングでのタスキ掛けは、ねじの緩みまたは過締めになり危険です。
リング部に通すロープやチェーン、スリングは、必ずアイボルト1個につき1本でご使用ください
サンコー社員の独り言4・・・
疲労度や経年劣化による劣化具合及び使用履歴があきらかではないアイボルトやアイナットの使い回しは、
安全作業を崩壊させることになりかねませんので、使い回しのご使用は避けてください。
その他、注意点は様々にございますので、気になることは何でも担当者までお問い合わせください
一般的な六角ボルトです。
ステンレス(SUS304)材を使用しており、耐食性があります。
用途あらゆる締結に使用。
種別全ねじ
材質ステンレスSUS304
頭部形状六角
RoHS指令(10物質対応)対応
雌ねじのねじ山を切る一般的なハンドタップのセットです。
食付部が9山(先#1)、5山(中#2)、1.5山(上#3)の3本組セットです。
主に手動でねじ山を切る際やねじ山修正時に使用します。
用途一般的な雌ねじのねじ切り加工やねじ山修正に。
材質高速度工具鋼鋼材(ハイス鋼・SKH材)
ねじの種類M
セット内容先(#1):9P、中(#2):5P、上(#3):1.5P
形状M6まで突き出しセンター、M8から平センター
被削材鉄、軽金属、低・中炭層鋼、合金鋼
精度JIS2級相当
雌ねじのねじ山を切る一般的なハンドタップです。
食付部が5山の中タップ(2番タップ)です。
主に手動でねじ山を切る際やねじ山修正時に使用します。
用途一般的な雌ねじのねじ切り加工やねじ山修正に。
材質高速度工具鋼鋼材(ハイス鋼・SKH材)
ねじの種類M
種別中#2
形状M6まで突き出しセンター、M8から平センター
被削材鉄、軽金属、低・中炭層鋼、合金鋼
精度JIS2級相当
食付Lcf5
雌ねじのねじ山を切る一般的なハンドタップです。
食付部が1.5山の上タップ(3番タップ)です。
主に手動でねじ山を切る際のはじめに使用します。
用途一般的な雌ねじのねじ切り加工の最後の仕上げに。
材質高速度工具鋼鋼材(ハイス鋼・SKH材)
ねじの種類M
種別上#3
形状M6まで突き出しセンター、M8から平センター
被削材鉄、軽金属、低・中炭層鋼、合金鋼
精度JIS2級相当
食付Lcf1.5
雌ねじのねじ山を切る一般的なハンドタップです。
食付部が9山の先タップ(1番タップ)です。
主に手動でねじ山を切る際のはじめに使用します。
用途一般的な雌ねじのねじ切り加工のはじめの工具として。
材質高速度工具鋼鋼材(ハイス鋼・SKH材)
ねじの種類M
種別先#1
形状M6まで突き出しセンター、M8から平センター
被削材鉄、軽金属、低・中炭層鋼、合金鋼
精度JIS2級相当
食付Lcf9
化学物質等安全データシート(SDS)(0.3MB)
ボールのレース面に自己潤滑性に優れた合成樹脂を接着している無給油タイプです。防錆処理されたS45Cボディにインサートされた自己潤滑合成樹脂レースを備えた特殊銅合金と硬質クロムメッキ処理されたボールの3点構成です。
用途各種搬送機械部品。各種工作機械部品。FA機器。包装機械部品。繊維機械部品。農機具機械部品。ロボット部品。
材質ボディ:S45C(亜鉛メッキ)レース:特殊銅合金、自己潤滑性合成樹脂ボール:SUJ2(硬質クロムメッキ処理)
タイプ右ねじ
使用温度範囲(℃)-30~+150
ボールのレース面に自己潤滑性に優れた合成樹脂を接着している無給油タイプです。防錆処理されたS45Cボディにインサートされた自己潤滑合成樹脂レースを備えた特殊銅合金と硬質クロムメッキ処理されたボールの3点構成です。
用途各種搬送機械部品
各種工作機械部品
包装機械部品
繊維機械部品
農機具機械部品
材質ボディ:S45C(亜鉛メッキ)、レース:特殊銅合金・自己潤滑性合成樹脂、ボール:SUJ2(硬質クロムメッキ処理)
使用温度範囲(℃)-30~150
防錆処理されたS45Cボディとそこにインサートされた特殊銅合金及び、硬質クロムメッキ処理されたボールの3点で構成される、耐磨耗性、耐食性、剛性に優れたロッドエンドです。ボディのグリースニップルから滑り面へ給油可能。
用途各種搬送機械部品。各種工作機械部品。包装機械部品。繊維機械部品。農機具機械部品
材質ボディ:S45C(亜鉛メッキ)レース:特殊銅合金ボール:SUJ2(硬質クロムメッキ処理)
タイプ右ねじ
使用温度範囲(℃)-50~+230
ボールのレース面に自己潤滑性に優れた合成樹脂を接着している無給油タイプです。
防錆処理されたS45Cボディにインサートされた自己潤滑合成樹脂レースを備えた特殊銅合金と硬質クロムメッキ処理されたボールの3点構成です。
用途各種搬送機械部品。各種工作機械部品。FA機器。包装機械部品。繊維機械部品。農機具機械部品。ロボット部品。
材質ボディ:S45C(亜鉛メッキ)レース:特殊銅合金、自己潤滑性合成樹脂ボール:SUJ2(硬質クロムメッキ処理)
タイプ左ねじ
使用温度範囲(℃)-30~+150
防錆処理されたS45Cボディとそこにインサートされた特殊銅合金及び、硬質クロムメッキ処理されたボールの3点で構成される、耐磨耗性、耐食性、剛性に優れたロッドエンドです。ボディのグリースニップルから滑り面へ給油可能。
用途各種搬送機械部品。各種工作機械部品。包装機械部品。繊維機械部品。農機具機械部品
材質ボディ:S45C(亜鉛メッキ)レース:特殊銅合金ボール:SUJ2(硬質クロムメッキ処理)
タイプ左ねじ
使用温度範囲(℃)-50~+230
防錆処理されたS45Cボディとそこにインサートされた特殊銅合金及び、硬質クロムメッキ処理されたボールの3点で構成される、耐磨耗性、耐食性、剛性に優れたロッドエンドです。ボディのグリースニップルから滑り面へ給油可能。
用途・各種搬送機械部品。・各種工作機械部品。・包装機械部品。・繊維機械部品。・農機具機械部品
材質ボディ:S45C(亜鉛メッキ)レース:特殊銅合金ボール:SUJ2(硬質クロムメッキ処理)
使用温度範囲(℃)-50~+230
吊りボルトとも呼ばれており、人の手では持てない重量物を吊り上げるために使用されます
アイボルト=EYE BOLT 頭部の輪の部分が目の形に似ていることからそう呼ばれているようです (諸説あり)
JIS B 1168にて管理されており、寸法と使用荷重が決まっております。
ねじ長も決まっておりますので、より長い寸法をお求めの際には
足長アイボルト(ロングアイボルト)もございますので、そちらも検索してみてください
ねじはいずれも全ねじ管理になります
頭部寸法はJIS規格に合わせております
※M5、M6、M14、M18、M22、M27、M33、M39、M45、M52、M56、M90、M110はJIS規格外となります。
製造メーカー規格になりますので、ご確認をお願い致します
使用上の注意として、製品の側面にアイボルトを取り付けて吊る「横吊り」・「引き起こし」と呼ばれる吊り方は破損事故などの原因になりますので、禁止されております
荷起こし作業など、どうしても横吊り作業が避けられない場合には、横吊り専用に開発された吊りボルトもございますので、是非ご確認ください。
複数社取り扱い品がございますので、詳しい情報・資料などにつきましては担当までご相談ください。
検索の際には「横吊り」で検索して頂くと、スムーズにお調べできます
サンコー社員の独り言1・・・
アイボルト・ロングアイボルトでの豆知識になりますが、吊り方(使い方)で「垂直吊り」と「45度吊り」がございます。
垂直吊りは1本使いに対して、45度吊りは2本使いです。しかしながら、使用荷重は同じです。また、3個、4個となっても使用荷重は同じです。
吊りの際に首元にかかる力が真っ直ぐな垂直吊りに対して、45度吊りは斜めに力がかかるため、首元への負担が大きくなります。
そのため、2本使うとしても、耐えれる荷重が2倍になるというわけではございません。
(ちなみに45度吊りとされていますが、実際は安全第一を確かなものとするため、吊る角度は60度、又はそれ以上の角度が望ましいと言われています 浪速鉄工(株)様HPより)
アイボルトの使用荷重の安全率は3倍です。ただし、必ず使用荷重の範囲内でご使用ください。
サンコー社員の独り言2・・・
施工(締付)において頭部のリングの部分に、棒などの道具を通して締付していくという話をよく耳にするのですが、
メーカー確認をしてみたところ、「座面密着保持程度」とされており、座面密着状態からの増し締めや途中でねじが止まってしまった場合に道具を使用し締めることはやめてください、とのことでした
M80など非常に大きな寸法を手で回すのは難しいとは思いますが、リングに棒を通して回すのはトルクがかかりすぎるので、やめて欲しいとのことでした
確かに締結するわけでは無いので、きつく締めればいいという物でもないのですが、ねじ屋としては締付に意識がいってしまいがちですよね
サンコー社員の独り言3・・・
ロープやチェーン、スリングでのタスキ掛けは、ねじの緩みまたは過締めになり危険です。
リング部に通すロープやチェーン、スリングは、必ずアイボルト1個につき1本でご使用ください
サンコー社員の独り言4・・・
疲労度や経年劣化による劣化具合及び使用履歴があきらかではないアイボルトやアイナットの使い回しは、
安全作業を崩壊させることになりかねませんので、使い回しのご使用は避けてください。
その他、注意点は様々にございますので、気になることは何でも担当者までお問い合わせください
吊りボルトとも呼ばれており、人の手では持てない重量物を吊り上げるために使用されます
アイボルト=EYE BOLT 頭部の輪の部分が目の形に似ていることからそう呼ばれているようです (諸説あり)
JIS B 1168にて管理されており、寸法と使用荷重が決まっております。
ねじ長も決まっておりますので、より長い寸法をお求めの際には
足長アイボルト(ロングアイボルト)もございますので、そちらも検索してみてください
ねじはいずれも全ねじ管理になります
頭部寸法はJIS規格に合わせております
※M5、M6、M14、M18、M22、M27、M33、M39、M45、M52、M56、M90、M110はJIS規格外となります。
製造メーカー規格になりますので、ご確認をお願い致します
使用上の注意として、製品の側面にアイボルトを取り付けて吊る「横吊り」・「引き起こし」と呼ばれる吊り方は破損事故などの原因になりますので、禁止されております
荷起こし作業など、どうしても横吊り作業が避けられない場合には、横吊り専用に開発された吊りボルトもございますので、是非ご確認ください。
複数社取り扱い品がございますので、詳しい情報・資料などにつきましては担当までご相談ください。
検索の際には「横吊り」で検索して頂くと、スムーズにお調べできます
サンコー社員の独り言1・・・
アイボルト・ロングアイボルトでの豆知識になりますが、吊り方(使い方)で「垂直吊り」と「45度吊り」がございます。
垂直吊りは1本使いに対して、45度吊りは2本使いです。しかしながら、使用荷重は同じです。また、3個、4個となっても使用荷重は同じです。
吊りの際に首元にかかる力が真っ直ぐな垂直吊りに対して、45度吊りは斜めに力がかかるため、首元への負担が大きくなります。
そのため、2本使うとしても、耐えれる荷重が2倍になるというわけではございません。
(ちなみに45度吊りとされていますが、実際は安全第一を確かなものとするため、吊る角度は60度、又はそれ以上の角度が望ましいと言われています 浪速鉄工(株)様HPより)
アイボルトの使用荷重の安全率は3倍です。ただし、必ず使用荷重の範囲内でご使用ください。
サンコー社員の独り言2・・・
施工(締付)において頭部のリングの部分に、棒などの道具を通して締付していくという話をよく耳にするのですが、
メーカー確認をしてみたところ、「座面密着保持程度」とされており、座面密着状態からの増し締めや途中でねじが止まってしまった場合に道具を使用し締めることはやめてください、とのことでした
M80など非常に大きな寸法を手で回すのは難しいとは思いますが、リングに棒を通して回すのはトルクがかかりすぎるので、やめて欲しいとのことでした
確かに締結するわけでは無いので、きつく締めればいいという物でもないのですが、ねじ屋としては締付に意識がいってしまいがちですよね
サンコー社員の独り言3・・・
ロープやチェーン、スリングでのタスキ掛けは、ねじの緩みまたは過締めになり危険です。
リング部に通すロープやチェーン、スリングは、必ずアイボルト1個につき1本でご使用ください
サンコー社員の独り言4・・・
疲労度や経年劣化による劣化具合及び使用履歴があきらかではないアイボルトやアイナットの使い回しは、
安全作業を崩壊させることになりかねませんので、使い回しのご使用は避けてください。
その他、注意点は様々にございますので、気になることは何でも担当者までお問い合わせください
吊りボルトとも呼ばれており、人の手では持てない重量物を吊り上げるために使用されます
アイボルト=EYE BOLT 頭部の輪の部分が目の形に似ていることからそう呼ばれているようです (諸説あり)
JIS B 1168にて管理されており、寸法と使用荷重が決まっております。
ねじ長も決まっておりますので、より長い寸法をお求めの際には
足長アイボルト(ロングアイボルト)もございますので、そちらも検索してみてください
ねじはいずれも全ねじ管理になります
頭部寸法はJIS規格に合わせております
※M5、M6、M14、M18、M22、M27、M33、M39、M45、M52、M56、M90、M110はJIS規格外となります。
製造メーカー規格になりますので、ご確認をお願い致します
使用上の注意として、製品の側面にアイボルトを取り付けて吊る「横吊り」・「引き起こし」と呼ばれる吊り方は破損事故などの原因になりますので、禁止されております
荷起こし作業など、どうしても横吊り作業が避けられない場合には、横吊り専用に開発された吊りボルトもございますので、是非ご確認ください。
複数社取り扱い品がございますので、詳しい情報・資料などにつきましては担当までご相談ください。
検索の際には「横吊り」で検索して頂くと、スムーズにお調べできます
サンコー社員の独り言1・・・
アイボルト・ロングアイボルトでの豆知識になりますが、吊り方(使い方)で「垂直吊り」と「45度吊り」がございます。
垂直吊りは1本使いに対して、45度吊りは2本使いです。しかしながら、使用荷重は同じです。また、3個、4個となっても使用荷重は同じです。
吊りの際に首元にかかる力が真っ直ぐな垂直吊りに対して、45度吊りは斜めに力がかかるため、首元への負担が大きくなります。
そのため、2本使うとしても、耐えれる荷重が2倍になるというわけではございません。
(ちなみに45度吊りとされていますが、実際は安全第一を確かなものとするため、吊る角度は60度、又はそれ以上の角度が望ましいと言われています 浪速鉄工(株)様HPより)
アイボルトの使用荷重の安全率は3倍です。ただし、必ず使用荷重の範囲内でご使用ください。
サンコー社員の独り言2・・・
施工(締付)において頭部のリングの部分に、棒などの道具を通して締付していくという話をよく耳にするのですが、
メーカー確認をしてみたところ、「座面密着保持程度」とされており、座面密着状態からの増し締めや途中でねじが止まってしまった場合に道具を使用し締めることはやめてください、とのことでした
M80など非常に大きな寸法を手で回すのは難しいとは思いますが、リングに棒を通して回すのはトルクがかかりすぎるので、やめて欲しいとのことでした
確かに締結するわけでは無いので、きつく締めればいいという物でもないのですが、ねじ屋としては締付に意識がいってしまいがちですよね
サンコー社員の独り言3・・・
ロープやチェーン、スリングでのタスキ掛けは、ねじの緩みまたは過締めになり危険です。
リング部に通すロープやチェーン、スリングは、必ずアイボルト1個につき1本でご使用ください
サンコー社員の独り言4・・・
疲労度や経年劣化による劣化具合及び使用履歴があきらかではないアイボルトやアイナットの使い回しは、
安全作業を崩壊させることになりかねませんので、使い回しのご使用は避けてください。
その他、注意点は様々にございますので、気になることは何でも担当者までお問い合わせください
吊りボルトとも呼ばれており、人の手では持てない重量物を吊り上げるために使用されます
アイボルト=EYE BOLT 頭部の輪の部分が目の形に似ていることからそう呼ばれているようです (諸説あり)
JIS B 1168にて管理されており、寸法と使用荷重が決まっております。
ねじ長も決まっておりますので、より長い寸法をお求めの際には
足長アイボルト(ロングアイボルト)もございますので、そちらも検索してみてください
ねじはいずれも全ねじ管理になります
頭部寸法はJIS規格に合わせております
※M5、M6、M14、M18、M22、M27、M33、M39、M45、M52、M56、M90、M110はJIS規格外となります。
製造メーカー規格になりますので、ご確認をお願い致します
使用上の注意として、製品の側面にアイボルトを取り付けて吊る「横吊り」・「引き起こし」と呼ばれる吊り方は破損事故などの原因になりますので、禁止されております
荷起こし作業など、どうしても横吊り作業が避けられない場合には、横吊り専用に開発された吊りボルトもございますので、是非ご確認ください。
複数社取り扱い品がございますので、詳しい情報・資料などにつきましては担当までご相談ください。
検索の際には「横吊り」で検索して頂くと、スムーズにお調べできます
サンコー社員の独り言1・・・
アイボルト・ロングアイボルトでの豆知識になりますが、吊り方(使い方)で「垂直吊り」と「45度吊り」がございます。
垂直吊りは1本使いに対して、45度吊りは2本使いです。しかしながら、使用荷重は同じです。また、3個、4個となっても使用荷重は同じです。
吊りの際に首元にかかる力が真っ直ぐな垂直吊りに対して、45度吊りは斜めに力がかかるため、首元への負担が大きくなります。
そのため、2本使うとしても、耐えれる荷重が2倍になるというわけではございません。
(ちなみに45度吊りとされていますが、実際は安全第一を確かなものとするため、吊る角度は60度、又はそれ以上の角度が望ましいと言われています 浪速鉄工(株)様HPより)
アイボルトの使用荷重の安全率は3倍です。ただし、必ず使用荷重の範囲内でご使用ください。
サンコー社員の独り言2・・・
施工(締付)において頭部のリングの部分に、棒などの道具を通して締付していくという話をよく耳にするのですが、
メーカー確認をしてみたところ、「座面密着保持程度」とされており、座面密着状態からの増し締めや途中でねじが止まってしまった場合に道具を使用し締めることはやめてください、とのことでした
M80など非常に大きな寸法を手で回すのは難しいとは思いますが、リングに棒を通して回すのはトルクがかかりすぎるので、やめて欲しいとのことでした
確かに締結するわけでは無いので、きつく締めればいいという物でもないのですが、ねじ屋としては締付に意識がいってしまいがちですよね
サンコー社員の独り言3・・・
ロープやチェーン、スリングでのタスキ掛けは、ねじの緩みまたは過締めになり危険です。
リング部に通すロープやチェーン、スリングは、必ずアイボルト1個につき1本でご使用ください
サンコー社員の独り言4・・・
疲労度や経年劣化による劣化具合及び使用履歴があきらかではないアイボルトやアイナットの使い回しは、
安全作業を崩壊させることになりかねませんので、使い回しのご使用は避けてください。
その他、注意点は様々にございますので、気になることは何でも担当者までお問い合わせください
一体型のため、座金を用意する手間が省けます(付け忘れの心配もないです)
フランジで座面が大きく確保できており、ボルト自体の座面を大きくする必要が無いため、平径はM8以上の呼び径の製品は小型が標準になります
座面の受け圧面積が大きいので、座面陥没の防止効果がございます
1種はフランジにテーパーがなく、2種はフランジにテーパーがあります
※セレートの有無は品種には含まれませんので、セレートの有無はお問合せ時にご確認をお願い致します
7マーク品・4マーク品・7T・10.9調質品など、商品展開も多くございますので、是非他の商品群もお問合せください
サンコー社員の独り言1・・・
頭部の窪みに、水や埃などが溜まってしまうのが原因による、メンテナンス作業の一手間を省きたい方には
天面がフラットになった「フラットフランジボルト」はいかがでしょうか?
医療・食品関係の製品に受注事例もあり、提案営業のネタにも是非ご活用頂きたいです
サンコー社員の独り言2・・・
頭部の窪みは何故あるのか?と言うご質問を頂くことがよくあるのですが、これは諸説が多いです。
・製品としての単重(鉄の使用量)を減らすことが出来るという生産性の説
(これは平径を小型にしている理由としても挙げられている説でもございます)
・頭頂部まで角を張らせることで、スパナをかけやすくするという作業性の説
(角を張らせるためには、必然的に頭部を窪ませて、肉を角に寄せないといけない)
※JIS規格上でも、「頭部頂面のくぼみの形状・寸法は、任意とする。但し、ボルトの機械的性質を損なうものであってはならない」と、
広く解釈出来る表現になっていることもあり、明確な答えはサンコーとしては出せておりません
サンコー社員の独り言3・・・
よもやま話ですが、1種は2種に比べてスパナをかけやすいが、製造時に無理な力がかかるので、フランジにバリが出やすい傾向にあるので生産性では2種の方が作りやすいようです。
市場性で見ても2種の方が多いようです(メーカー談)
寸法e(mm)24.49
寸法s(mm)22
寸法c(mm)1.8
寸法k(mm)15
呼び径dM16
寸法dk(mm)33
寸法k1(mm)9.6
一体型のため、座金を用意する手間が省けます(付け忘れの心配もないです)
フランジで座面が大きく確保できており、ボルト自体の座面を大きくする必要が無いため、平径はM8以上の呼び径の製品は小型が標準になります
座面の受け圧面積が大きいので、座面陥没の防止効果がございます
1種はフランジにテーパーがなく、2種はフランジにテーパーがあります
※セレートの有無は品種には含まれませんので、セレートの有無はお問合せ時にご確認をお願い致します
7マーク品・4マーク品・7T・10.9調質品など、商品展開も多くございますので、是非他の商品群もお問合せください
サンコー社員の独り言1・・・
頭部の窪みに、水や埃などが溜まってしまうのが原因による、メンテナンス作業の一手間を省きたい方には
天面がフラットになった「フラットフランジボルト」はいかがでしょうか?
医療・食品関係の製品に受注事例もあり、提案営業のネタにも是非ご活用頂きたいです
サンコー社員の独り言2・・・
頭部の窪みは何故あるのか?と言うご質問を頂くことがよくあるのですが、これは諸説が多いです。
・製品としての単重(鉄の使用量)を減らすことが出来るという生産性の説
(これは平径を小型にしている理由としても挙げられている説でもございます)
・頭頂部まで角を張らせることで、スパナをかけやすくするという作業性の説
(角を張らせるためには、必然的に頭部を窪ませて、肉を角に寄せないといけない)
※JIS規格上でも、「頭部頂面のくぼみの形状・寸法は、任意とする。但し、ボルトの機械的性質を損なうものであってはならない」と、
広く解釈出来る表現になっていることもあり、明確な答えはサンコーとしては出せておりません
サンコー社員の独り言3・・・
よもやま話ですが、1種は2種に比べてスパナをかけやすいが、製造時に無理な力がかかるので、フランジにバリが出やすい傾向にあるので生産性では2種の方が作りやすいようです。
市場性で見ても2種の方が多いようです(メーカー談)
寸法e(mm)24.49
寸法s(mm)22
寸法c(mm)1.8
寸法k(mm)15
呼び径dM16
寸法dk(mm)33
寸法k1(mm)9.6
一体型のため、座金を用意する手間が省けます(付け忘れの心配もないです)
フランジで座面が大きく確保できており、ボルト自体の座面を大きくする必要が無いため、平径はM8以上の呼び径の製品は小型が標準になります
座面の受け圧面積が大きいので、座面陥没の防止効果がございます
1種はフランジにテーパーがなく、2種はフランジにテーパーがあります
※セレートの有無は品種には含まれませんので、セレートの有無はお問合せ時にご確認をお願い致します
7マーク品・4マーク品・7T・10.9調質品など、商品展開も多くございますので、是非他の商品群もお問合せください
サンコー社員の独り言1・・・
頭部の窪みに、水や埃などが溜まってしまうのが原因による、メンテナンス作業の一手間を省きたい方には
天面がフラットになった「フラットフランジボルト」はいかがでしょうか?
医療・食品関係の製品に受注事例もあり、提案営業のネタにも是非ご活用頂きたいです
サンコー社員の独り言2・・・
頭部の窪みは何故あるのか?と言うご質問を頂くことがよくあるのですが、これは諸説が多いです。
・製品としての単重(鉄の使用量)を減らすことが出来るという生産性の説
(これは平径を小型にしている理由としても挙げられている説でもございます)
・頭頂部まで角を張らせることで、スパナをかけやすくするという作業性の説
(角を張らせるためには、必然的に頭部を窪ませて、肉を角に寄せないといけない)
※JIS規格上でも、「頭部頂面のくぼみの形状・寸法は、任意とする。但し、ボルトの機械的性質を損なうものであってはならない」と、
広く解釈出来る表現になっていることもあり、明確な答えはサンコーとしては出せておりません
サンコー社員の独り言3・・・
よもやま話ですが、1種は2種に比べてスパナをかけやすいが、製造時に無理な力がかかるので、フランジにバリが出やすい傾向にあるので生産性では2種の方が作りやすいようです。
市場性で見ても2種の方が多いようです(メーカー談)
寸法e(mm)24.49
寸法s(mm)22
寸法c(mm)1.8
寸法k(mm)15
呼び径dM16
寸法dk(mm)33
寸法k1(mm)9.6
1.めっきの付着量550g/m2以上
めっき付着量は、部材と同じくしており、長期防錆にすぐれています。
2.ナットのねじ部も防錆
ナットは、ねじの加工後にめっき処理を行っていますので、ねじ部の防錆もすぐれています。
3.強度もF8T保証
ボルトの強度は、F8Tの保証をしており、靭性に富み安定した強度となっております。このため締付軸力がすぐれています。
4.安定したトルク係数値
ナットに潤滑処理を施しているため、トルク係数値は安定しております。このためナット回転法による締付け作業時の施工性にすぐれた能力を発揮します。
セット内容ボルト、ナット、座金
規格国土交通大臣認定 国住指 第309号
等級F8T
頭部形状六角
ゴムとケースが組み立て済みの製品なので施工性に優れています。
国土交通省仕様のダブルナット取付が可能です。
用途横走り配管、ダクト、送風機、ファンコイルユニット、パッケージエアコン、ラインポンプなどの設備機器の懸垂支持に用いる防振ゴムです。
形状吊形
材質(金具)SS400
材質(防振ゴム)合成天然ゴム
適合用途防振
材質(ハンガー)SS400
コンタミも斜め締めも、内径不良までも解決!シームレスタフレットは、めねじ山頂のシームレスをカットすることで、従来の転造タップで発生しやすいネジの締め付け不良、斜め締め、コンタミ問題(異物混入)を解消します。LT-SL-TFはシームレスタフレットのロングタイプとなります。
材質HSSV
ねじの種類LT-SL-TF
表面処理TiCN
ゴムとケースが組み立て済みの製品なので施工性に優れています。
国土交通省仕様のダブルナット取付が可能です。
用途横走り配管、ダクト、送風機、ファンコイルユニット、パッケージエアコン、ラインポンプなどの設備機器の懸垂支持に用いる防振ゴムです。
形状吊形
材質(金具)SS400
材質(防振ゴム)合成天然ゴム
適合用途防振
材質(ハンガー)SS400
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