絶縁ラチェットレンチとは、自動車整備工場や組み立て工場で使用される工具。メガネレンチと異なり、ラチェット機構により回転方向が一方向に決められているため、ボルトにレンチを掛けなおすことなく素早く締め付けや緩めることができるのが特徴です。特に、ハイブリッド車や電気自動車を整備するのに適しています。さまざまなソケットサイズがセットになっているタイプや、ボタンを押すことで逆回転で使用することが可能なタイプなど、使用する現場によって適切なものを選ぶと良いでしょう。
絶縁ラチェットハンドルTRUSCO当日出荷
1000V絶縁仕様です。
IEC60900規格品です。
プッシュリリース機能付です。
耐電圧試験済みです。
安全を目視で確認できるセーフティーサイン付です。
正転・逆転両方の回転方向で使用できます。
72枚ギアを採用し、細かな送り角度を実現しました。
ユニオン機構採用で不用なソケットの落下も防止します。
用途電気自動車及びハイブリッド車、一般低電圧作業用規格IEC60900規格歯数72
6.3sq.絶縁ラチェットハンドルKTC5日以内出荷
絶縁工具に関する唯一の国際規格であるIEC60900:2004規格に適合した製品です。AC1000V、DC1500Vまでの電圧に対応します。
ソケットの脱落を防止するユニオン機構を採用しています。
質量(g)300送り角度(°)10差込角(sq.)6.3サイズ(mm)B40、T70、L140
『ラチェットレンチ』には他にこんなカテゴリがあります