刃先交換チップ(スローアウェイチップ)とは、主に切削工具、旋削加工、フライス加工等に使う刃(チップ)のこと。専用のホルダーに固定して使用し、形状は正三角形のものが多いですが、他にも円形や四角形のものが販売されており、通常ほとんどのチップは、逃げ角のないネガティブチップ、逃げ角があるポジティブチップの2種類に分類されています。材質は鋼やサーメットの他に多結晶ダイアモンド焼結体などがあるので、使用する素材に合わせて選ぶといいでしょう。使用しているうちに先端部が摩耗するのでその多くは使い捨てとなります。
商品豆知識
仕上加工用 刃先交換式ボールエンドミル アルファ ボールプレシジョンF ABPF用 強れじれ刃形インサート。取付けR精度±0.01mm。ボール部先端から外周まで、高いR精度を示します。強ねじれ刃形による切削抵抗低減により優れた仕上げ面粗さが得られます。マルチレイヤーコーテイングにより長寿命です。
用途炭素鋼・合金鋼、鋳鉄、グラファイト、アルミニウム合金鋳物、焼入れ鋼(45~55HRC、55~62HRC)の金型製作、部品加工用
精度F級
関連資料サイズ表(124MB) 強ねじれ刃形への切り替え対照表(124MB) 標準切削条件表(124MB)
用途中加工
被削材PK
勝手N
加工Medium
コーティングTiCN+Al2O3+TiN
チップ厚さ(mm)7.9375
コーナーR(mm)12.5
母材超硬
適合被削材種PK
コーナー半径Re(mm)12.5
厚さS(mm)7.9375
材種4415
逃げ角(°)7
内接円径(mm)25
内接円IC(mm)25
用途ミーリング加工用。倣い加工カッター用。
適合被削材種P・K
チップ形状三角形
材種WKP35S
RoHS指令(10物質対応)対応
仕上加工用 刃先交換式ボールエンドミル アルファボールプレシジョンF ABPF用 一般刃形インサート。
用途炭素鋼・合金鋼、鋳鉄、焼入れ鋼(45~55HRC、55~62HRC)の金型製作、部品加工用
精度F級
関連資料サイズ表(124MB) 強ねじれ刃形への切り替え対照表(124MB) 標準切削条件表(124MB)
(材質)。精密加工用PVDコーティング。情報関連機器部品の高精度加工に対応。高強度の超微粒子超硬合金母材の採用により超精密部品の安定加工、高信頼性加工を実現。高速時の耐摩耗性・耐酸化性に優れたTiALN系PVDコーティング(FSコーティング)。
材質PR915
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