ラフィングエンドミルとは、切削加工に使用するエンドミルの一種です。刃の形状がラフティング刃と呼ばれる波状になっているため、ラフティングエンドミルと呼ばれます。ラフティングエンドミルは、刃の形状により切削抵抗が小さいため、大きく削り込むことができるため、主に粗削り加工に使用され、仕上げ加工には向いていません。切削刃の長さにより、ショート、ミディアム、ロングタイプがあります。荒加工用のラフティングエンドミルですが、製品によっては中仕上げ並みの加工が可能です。
「刃径(ドリル径)(Φmm)」から絞り込む
30(4)
32(2)
35(5)
40(2)
45(1)
50(1)
耐酸化性と耐摩耗性に非常に優れたAlTiNコーティングを採用。工具鋼、合金鋼、金型鋼及び高硬度材の被削材に最適です。ラフィング、中仕上げ加工用にも使用できます。
用途合金鋼・工具鋼・調質鋼・ステンレス鋼・焼入鋼(~HRC65)
材質超々微粒子
表面処理AlTiNコート
ねじれ角30゜
超硬中仕上げラフィングエンドミル
用途鋳鉄・炭素鋼・合金鋼・アルミ合金
材質超硬
外径公差(mm)+0.05~0
『超硬エンドミル』には他にこんなカテゴリがあります
- スローアウェイ超硬エンドミル
- スクエア超硬エンドミル
- ラフィング超硬エンドミル
- ボール超硬エンドミル
- ラジアス超硬エンドミル
- テーパー超硬エンドミル
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