チップ :「DCM」の検索結果
チップとは、切削工具の主に先端に付いた刃の部分のことです。この部分を取り外して付け替えができるものをスローアウェイチップと呼び、チップだけでの販売がなされます。チップには三角形や四角形のほかに多角形の形状が多く、それぞれの角を順に使用します。全ての角が摩耗すると研ぎ直すことになりますが、スローアウェイの場合は使い捨てが普通です。材質は単結晶・多結晶ダイヤモンドから超硬合金、サーメットと多様で、加工する対象に応じて選ばれます。
関連キーワード
商品豆知識
ナノ多結晶ダイヤモンドの抜群の耐摩耗性により、超硬合金の高精度加工を実現。従来のダイヤモンド工具に対し、工具交換回数を大幅に減少、作業効率の向上とトータルコスト低減が可能。
用途超硬合金の仕上げ加工。硬脆材(セラミックス)の加工。
材種NPD10
等級記号M
スミダイヤインサートです。アルミニウム合金の加工をはじめ、超硬合金や硬脆材の加工など、あらゆる用途への適用を可能にします。DA1090は粗粒のダイヤモンドを高密度に焼結した材種です。ダイヤモンド含有率最も高く、優れた耐摩耗性と耐欠損性を示します。
厚さ許容差(mm)±0.13
内接円許容差(mm)±0.05~±0.15
穴の有無あり
コーナー高さ許容差(mm)±0.08~±0.2
材種DA1090
ブレーカの有無なし
等級記号M
『切削工具』には他にこんなカテゴリがあります
チップ の新着商品
申し訳ありません。通信エラーのため受信申し込みに失敗しました。お得なメールマガジンを受信するにはメールマガジンの登録方法をご覧ください。