チップ :「TNMG」の検索結果
チップとは、切削工具の主に先端に付いた刃の部分のことです。この部分を取り外して付け替えができるものをスローアウェイチップと呼び、チップだけでの販売がなされます。チップには三角形や四角形のほかに多角形の形状が多く、それぞれの角を順に使用します。全ての角が摩耗すると研ぎ直すことになりますが、スローアウェイの場合は使い捨てが普通です。材質は単結晶・多結晶ダイヤモンドから超硬合金、サーメットと多様で、加工する対象に応じて選ばれます。
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商品豆知識
逃げ角(度)0
厚さ(mm)4.76
穴の形状円筒穴
チップブレーカ両面
形状正三角形60°
厚さ許容差(mm)±0.13
内接円許容差(mm)±0.05~±0.15
穴の有無あり
コーナー高さ許容差(mm)±0.08~±0.2
逃げ角(度)0
厚さ(mm)4.76
穴の形状円筒穴
チップブレーカ両面
形状正三角形60°
厚さ許容差(mm)±0.13
内接円許容差(mm)±0.05~±0.13
穴の有無あり
コーナー高さ許容差(mm)±0.08~±0.18
安定した性能の全周ブレーカ。
材質CVDコーティング
形状正三角形60°
厚さ(mm)4.76
タイプネガティブ
等級M
被削材鋳鉄
勝手勝手なし
厚さ許容差(mm)±0.13
逃げ角(度)0
ブレーカUZ
切削領域中~粗切削
穴の有無あり
穴の形状円筒穴
ブレーカの有無両面
RoHS指令(10物質対応)対応
絶対的な安定加工を実現する鋼旋削の新材種・AC8000Pシリーズ。高速切削~断続切削まで、あらゆるシーンで絶対的な安定加工を実現。AC8015P:抜群の耐摩耗性で軟鋼の高速連続加工に最適。切りくず擦過によるクレータ損傷を抑制 耐クレータ摩耗性2倍。AC8020P:高硬度材・鍛造材の高能率加工において、耐摩耗性・耐欠損性を両立。アルミナ層の更なる高強度化によりチッピングを抑制。耐チッピング性2.5倍以上。AC8025P:圧倒的な信頼性を誇る、第一推奨材種。表面平滑処理により溶着・チッピングを大幅に抑制。耐溶着欠損性2倍以上。AC8035P:断続加工における欠損を抑制。特殊表面処理によりコーティング膜中の引張残留応力を低減し、欠損を大幅に抑制。耐欠損性能2倍以上。
用途鋼旋削加工
形状正三角形60°
勝手勝手なし
ブレーカUZ
鋳鉄加工に適した独自コーティングです。耐摩耗性と耐欠損性を両立しています。
適合被削材種鋳鉄
厚さS(mm)4.76
内接円IC(mm)9.525
鋳鉄加工に適した独自コーティングです。耐摩耗性と耐欠損性を両立しています。
適合被削材種鋳鉄
厚さS(mm)4.76
内接円IC(mm)9.525
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