ドリルとは資材を加工するために用いる切削工具です。100mm前後の細長い金属に螺旋状の刃が施され、回転させて金属や木材の加工を行います。ドリルの材質は超硬合金とハイスが主流で、近年では高精度な加工に向いている超硬合金ドリルのニーズが高まっています。切削中は刃先に高い熱が生じるため、その熱に耐える性能(耐熱性)や耐摩耗性を備えていることも特徴です。用途によりさまざまな製品があり、広いシーンで用いられる汎用ドリルや鋼・ステンレス鋼向けのドリルなど、選び方次第で一層性能を発揮します。サイズのバリエーションを幅広く、深穴加工にはロングサイズといったように目的に合わせて最適なドリルを選べます。
超硬ストレートドリルTHECUT(1件のレビュー)3日以内出荷
高い求心性と低抵抗を実現した独自の刃先形状
抜群の切屑処理と排出性を実現した独自のフルート形状
コーナーを補強し加工中の欠損を低減
仕様穴加工材質微粒子超硬(FG)刃数2枚刃先端角(°)140適合材熱可塑性樹脂◎・アルミ合金◎・黄銅◎・鋳鉄○・鋼/鋳鋼△ねじれ角(°)30切削速度(m/min)熱可塑性樹脂:60~120・アルミ合金:80~230・黄銅:80~100・鋳鉄:30~60・鋼/鋳鋼:25~35送り量(mm)熱可塑性樹脂:0.04~0.08・アルミ合金0.05~0.10・黄銅0.06~0.08・鋳鉄0.04~0.15・鋼/鋳鋼0.03~0.10
ZET1ドリル三菱マテリアル当日出荷から9日以内出荷
切りくず排出に優れていますねじれ油穴付により高速加工が可能です(MZS形)