遠心機(遠心分離器)とは、ろ過や抽出操作で分離困難な物質にも有効に使うことのできる装置です。高速回転によって強い加速度を加えると、遠心力によって物質を異なる相に分離することができるので、密度差が僅少なものにも使用することができます。遠心機にはさまざまな用途に合わせた種類があり、工業用のものや、研究で使用するガス式のもの、遠心エバポレーターと呼ばれるものまで様々。献血された血液を分離し、保存用の赤血球と血液製剤を作り出すのにも役立っています。
微量遠心機ミニスピンEppendorf(エッペンドルフ)翌々日出荷
小型化を実現することにより、パーソナルな遠心機を実験台ごとに設置することを可能にしました。
ローター容量:12×1.5/2.0mLチューブ、2×PCRストリップ
最大遠心力:14,100×g(14,500rpm)
非常にコンパクトな設置面積。
加速および減速時間<13秒
ユーザーフレンドリーな時間および速度のデジタルディスプレー。
金属製のローターハウジング。
すばやく快適な遠心のための独立したショートスピンキー。
最適な換気により温度上昇を抑え、温度に敏感なサンプルを保護します。
人間工学的なリッドロックにより静かに触れるだけで蓋を閉じることができます。
遠心終了後に自動で蓋が開くことによって、サンプルの温度上昇を防ぎ、サンプルを取り出しやすくします。
最大遠心力(xg)12000回転数(min-1[r.p.m])800~13400(100rpm刻み)質量(kg)4.3(ローター込み)騒音値(dB)<49最大消費電力(W)70加減速時間13秒(加速)、12秒(減速)タイマー時間15秒~30分寸法(幅×奥行き×高さ)(cm)22.6×23.9×13(※蓋を開けた時の高さ:25)アズワン品番1-8707-01最大容量(mL)12×1.5/2.0ローター2個
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