真空発生機器の原理 【通販モノタロウ】

真空発生機器の原理

圧縮空気から真空を発生させる機械です。

真空発生機器
特長
  • 工場の圧縮エアを使用し簡単に真空を発生させることができます。
  • 真空パッドを使って様々なワークを吸着搬送することができます。
  • ワークの吸着搬送などに利用されています。
  • イラスト下右:フロントガラスの取り付け
    フロントガラスの取り付け

真空発生器の原理

真空発生器の原理

真空発生器の原理は、圧縮空気を送入することにより真空を発生する装置のことで、圧縮空気は、ノズルにより絞られ、高速で放出されディフューザへ流入します。高速噴流された時、圧力が低下し、真空が発生します。高速噴流を得て高い真空度を得るためにノズル、ディフューザという構造を作り、これらの形状や寸法の違いにより真空度、排気量(吸入量)、空気消費量が決定されます。

  • 必要な真空度を確認してください。
  • 吸込流量を確認してください。
  • 消費流量を確認してください。
  • 排気方法を確認してください。
    ・大気開放:排気穴から大気へ排気を逃がす
    ・集中排気:排気穴につないだ継手から排気を逃がす(クリーンルームなどに)
  • 供給圧力を確認してください。
  • チューブ径、ねじサイズを確認してください。