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勾配計(スラント)の特長と使い方

勾配計(スラント)

傾斜角度の確認作業に使用する道具です。

勾配計(スラント)
特長
  • 傾斜面の傾きの角度を測定します。
  • 一口に勾配計といっても様々な材質・形状の物がありますので、用途に合わせて最適な物を選んでください。
  • マグネット付タイプは鉄骨構造物に便利です。
傾斜がついている面の勾配(角度)を求める場合
  1. 測定物に勾配計(スラント)の測定面をあてます。
  2. 気泡が気泡管の中心にくるまでダイヤルを回します。
  3. 目盛盤上、指示針の先端を読み取ります。
    ※上向き、下向き両方向の測定ができます。
イメージイラスト
  • 測定範囲を確認してください。
  • 最小読み取り値を確認してください。
  • 目盛りの見やすさを確認してください。
  • 気泡管の大きさを確認してください。。