ポリ袋の種類と特長 【通販モノタロウ】

ポリ袋とは

小物管理・防じん・商品保護に使用できる包装資材です。

ポリ袋
特長
  • ポリ袋は水や汚れに強く、耐久性のある包装資材です。小物の管理、ゴミ袋として、梱包、汚れやホコリからの保護など、サイズに合わせて様々な用途に使用します。
  • 透明で柔軟性のある低密度ポリエチレン(LDPE)は、説明書・部品用袋、電気製品の梱包や、緩衝・荷擦防止などの用途に使われます。
  • 不透明で硬い手触りの高密度ポリエチレン(HDPE)は、硬くコシがあるためレジ袋のような手提げタイプの袋に用いられます。
    使い方も様々
ポリ袋の素材について

ポリ袋はポリエチレンフィルムなどを素材とする袋で、ビニール袋と混同されがちですが、異なる製品です。

  • 低密度ポリエチレン(LD)製
  • 低密度ポリエチレン(LD)製
  • 分子間の密度が低く、柔らかくしっとりした質感があります。透明で柔軟性に富み、簡易包装やゴミ袋、ドラム缶の内袋まで幅広く用いられています。
  • 高密度ポリエチレン(HD)製
  • 高密度ポリエチレン(HD)製
  • 分子間の密度が高くカサカサと硬い質感があります。引っ張りや衝撃に強く、開口性、防湿性、バリア性に優れています。スーパーやコンビニなど小売店のレジ袋として幅広く用いられています。

チャック付ポリ袋

チャック付ポリ袋
特長

チャック付ですので小物の分類や部品などの保護に最適です。
小物の分類や部品などの保護

レジ袋

取手付タイプ
特長

持ち運びやすい便利な取手付タイプです。

号数(サイズ)換算表
西日本東日本
25号8号
30号12号
35号20号
40号30号
45号45号
50号60号

内容物に合わせてサイズを選んでください。