超音波カッター
(5件のレビュー)ハンドピースホルダー付きで、置き場に困らない大きさです。
超音波の振動により刃が毎秒40000回の高速振動をするので、少ない力でカットでき、カット面がきれいです。
手元のスイッチを押すだけの簡単な操作で、初めての方でも安心して使え、無駄な電気を消費しません。
少ない力でスムーズにカットできます。
- 用途
- プラスチック、小物、部品などのゲートカット、バリ取り。プラモデル等のカット。フィルム、シート、布などのカット。基板のパターンカット等。
- 電源(AC V)
- 100(50/60Hz)
- 定格出力(W)
- 20
- 電源コード(m)
- 1.4
- ハンドピース寸法(mm)
- Φ34×139
- 外形寸法(mm)
- 発振器(本体)/約134×127×71、ハンドピース/最大径約34×139
- 最大出力(W)
- 20
- 最大消費量(VA)
- 25
- 質量(g)
- 発振器(本体)/約420、ハンドピース/約120(出力コード含む)
- 出力コード(cm)
- 50(カールコード)
- 発振周波数(kHz)
- 40
- 付属品
- 替刃(標準刃)×40枚、刃固定具×1個、刃固定用ビス×3個、六角レンチ×1本、取扱説明書
- 内容量
- 1台
※切断時に大きな力がかかる用途には使用できません。
※厚さ3mmを越える樹脂や厚さ2mmを越える厚紙などには使用できません。
電動工具 本体 の新着商品
カテゴリ



商品レビュー
プリンターで印刷した型紙を樹脂の下敷きの上で切り抜きしていましたが、突然本体からポンと音がして、急に切れたくなりました。
保証書には日付が記入してありませんので、保証対象外とありますが、残念です。最初は軽い力で切れるのでとてもいいなと思ったのですが。
説明書にもある通り、厚みのある材料の切断には適さない様です。
先端部が比較的すぐに過熱状態になるので注意が必要になり、連続作業は難しいです。
もう少し、能力に余裕が有れば更に使い勝手がよくなると思います。
2mm厚の成型品のカットに使用しているが、切り続ける時に手元のスイッチを押し続けなければならないが、指先の感覚がなくなるほど痛くなった。
切れ味自体はとてもいいので、以前の作業よりはずっと早く、楽に出来るようになったし、仕上がりもきれいになったので、概ね満足している。
使いこなしには多少コツがいる。「切る」というより「押し当てて引く」という感じで力はほとんどいらない。力を入れると普通紙だと5,6枚は容易に切れる。カットする作業が多い場合には指先が疲れず重宝する。しかし,刃先が熱を持つためプラスチックは切り口が多少溶けるので,カット後の整形が必要。また,カットマッターの表面にも切り後が深く残るためマットは使えない。手早く作業を終えるのが肝要なため,微細で慎重なカットには不向きである。
使用するコードがもう少し長くて、やわらかい素材であればもっと使い勝手が良いと思う。
よくあるご質問(FAQ)
- 質問:
- 役立つ情報などございますか
- 回答:
- 下記のタイトルの内容でお役に立てるなら、URLのリンク先ご確認ください。
超音波カッターの種類と特長
豆知識URL:
https://www.monotaro.com/note/cocomite/447_2/













