計測の基本操作が非常に簡単であり、スピーディーです。
γ線、β線が高感度で測定が可能です。
測定結果が、身体の健康に害を与える恐れのあるレベルに達すると、レベル強度に従い、カラーLEDによる警報表示とスピーカーの識別音による警報が出ます。
警報の設定は、『安全』、『注意』、『警告』、『危険』の4段階になっています。
これらの設定値は、工場出荷時に初期値として、夫々の値を設定してありますが、エンドユーザーによる設定値変更も可能です。
放射線が検出されるごとに、LEDランプと音の両方で確認が可能です。


