スパークプラグとプラグコードの間に取り付けて点火系統の点検に使用します。



3G83エンジンはイグニッションコイルが長いのでこちらで確認させて貰いました。何とか光ってるのは確認できたのでコイルの作動確認は出来ました。
実際、プラグ自身は外さないとわからないと思います。中古のプラグでも光っているので消耗度合いはわかりません。
これは便利でした。一人で耕運機のメンテナンスするときにはグッドです。結構火花を確認しやすいです。
バイクだと簡単装着で点火チェックできて良いですね。
古いバイクだと電気系が単純なのでチェックには重宝します。
プラグを外すことなく、プラグまで電気が来ているのか簡単に点検が出来ます。
高圧が正しく来ているときはかなり明るく発光します。
ただ、プラグに装着すると端子位置が60mm高くなりますので、プラグコードが届かない場合もあると思います。
耕運機のエンジンがかからなくなり、点火系のチェックに使用しました。これをプラグに取り付けるとプラグコードが届かなくなるので、電線を接続して使用しました。日中の屋外で作業しましたが、ランプの点灯状態も十分確認できました。