CAN、RS485、DC5Vバス機能を内蔵したM5Stack用モジュール
M5Stackコアに接続し、CAN通信やRS485通信、DC5Vの電源供給などを入力と出力を絶縁して行うことができるモジュールです。
CAN通信にはCA-IS3050G絶縁型トランシーバを使用し、RS485にはCA-IS3082W絶縁型トランシーバを使用しています。PWR485コネクタ(絶縁型RS485+DC9V~24V入力)を搭載し、M5Stackコアに絶縁された5Vを供給することができます。
CANとRS485のTX/RXに接続されるGPIOはディップスイッチで選択でき、CANやRS485の出力に挿入されている120Ω終端抵抗も、ディップスイッチでON/OFFを選択できます。
電源はDCソケットからDC9V~24Vを入力することができ、CANコネクタ(XT30)とRS485コネクタ(HT3.96)にも直接接続されています。入力は絶縁型DC/DCコンバータF0505S-2WR3により5Vに変換されます。
絶縁型CANバス(デュアルチャネル)
絶縁型RS485バス
信号を絶縁
電力を絶縁供給
複数の電源インターフェース
広い入力電圧をサポート(9~24V)
ディップスイッチで選択ができるCAN/RS485通信ピン


