ベミデタッチ乳剤
コナジラミ類成虫の飛来、吸汁、交尾を阻害する行動制御剤です。コナジラミの種にかかわらず効果を示し、また既存剤への感受性低下を起こしたコナジラミにも有効です。有効成分は植物由来の食品添加物です。そのため、使用回数に制限がありません。また、有用生物への影響も少ないため作期を通して安全に使用でき、IPM(総合的病害虫防除)にも適しています。コナジラミ類による植物ウイルスの媒介も抑制します。ウイルス感染の危険性が高い定植初期からの利用で、難防除であるウイルス病の蔓延を防ぎます。
- 用途
- コナジラミ類成虫忌避剤。
- 成分
- グリセリン酢酸脂肪酸エステル
- 容量(mL)
- 500
- 内容量(mL)
- 500
- 有効成分
- グリセリン酢酸脂肪酸エステル
- 毒性
- 普通物
- 性状
- 淡黄色澄明可乳化油状液体
- 農林水産省登録第(号)
- 第23731
- 内容量
- 1個(500mL)
関連資料:(4MB)
注意
※本剤はコナジラミの成虫に対する忌避効果が主体の剤であり、他のステージに対する効果はないか劣るので、成虫の飛来前や発生初期に使用してください。 トマト及びミニトマトに使用する場合、薬害を生じるおそれがあるので、以下のことに注意してください。軟弱徒長苗に対して連続散布すると薬害を生じるおそれがあるので、過度の連用はさけてください。果実に対して散布液がたまるような状態は、薬害を生じることがあるので、薬剤の乾きやすい時に散布してください。葉に対しても、薬液の滞留部の一部にも薬害を生じることがあるので、注意してください。 果実の生育期間において、低温または高温による障害を受けた果実は、薬害を生じるおそれがあるので注意してください。他の薬剤と混用する場合には、事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。特に、TPNを含む農薬は、薬害を生じるので混用しないでください。混用によって薬害を生じる薬剤を散布する場合は、散布前後7日以上間隔をあけて使用してください。 展着剤を加用する必要はありません。本剤の使用に当たっては、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。農薬 の新着商品
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