物理的に作用する剤であり、抵抗性が発達するおそれが殆どないので連続散布が可能です。抵抗性の発達しやすいハダニ類およびコナジラミ類にも効果を発揮します。ハダニ類への残効性が認められています。殺卵活性も認められ、ハダニ類およびコナジラミ類の全発育ステージに対して有効です。天敵や有用昆虫に対する影響が小さく、IPM(総合的病害虫管理)に適しています。有効成分は食用の植物油で、収穫前日まで散布可能です。日本農林規格 有機農産物(JAS1605:2024)の附属書B(規定)表B.1に適合する農薬です。