高速サンプリング(2000Hz)で急な荷重の変化にも追従、ピーク値、連続データ共に高い再現性を実現します。
表示器1 台にロードセルを複数付け替えて(調整なし)使用できるため、レンジの異なる測定(例:5Nと1000N)や種類の異なる力の測定(例:トルクと圧縮)も可能です。
スペアのロードセルを保有すればオーバーロードなどの場合にもセンサー交換がすぐにでき、稼働停止のリスクを低減します。
付属のUSBケーブルとソフトウェアを使い、内部メモリデータの読み込みや連続データ取得ができます。別売のオプションソフトウェアを使えば荷重-時間/荷重―変位のリアルタイムでのグラフ描画も可能です。
ファームウェアVer.5以降のネクストシリーズは、専用サイトでの各種アップデートやソフトウェアのダウンロードが可能なため、用途に合わせたフォースゲージの機能拡張が図れます。