チューブケースは一体型構造を採用することにより、チューブ押さえを持ち上げるだけで、チューブ交換が行えます。接液部がチューブのみで金属部分との接触がなく、液の汚染の心配がありません。2段目、3段目のチューブケースが90℃ごとに個々に固定できます。吸引先と吐出先を同一方向にできるので、チューブの無理な引き回しや折れてしまうことがなく、適正な長さで設置できます。ラピッドスイッチを採用しています。最大流量でポンプを動かし、送液先の直前まで、短時間でチューブ経路内に液を満たすことができます。