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ダイヤモンド砥石 両面のレビュー
思いのほか良く砥げてしっかり荒砥できます。仕上げ用砥石までの作業が今までより早く出来るようになりました。
150/600を購入しましたが、砥石の面直しが一般的な面直しと比較し非常に効率が良いです。ただし目詰まりしやすいので流水作業となるので、一般的な砥糞を出しながら面直しするような表面にはならずに150番だと、そのまま砥石に150番の傷が付きます。なので、平面を出した後に近い番手の砥石で擦り合わせ仕上げた方が良いと思います。
鋼の出方にムラのあった柳葉の本刃付けにも使いましたが、セラミック砥石だと砥石ばかりが減ってしまう作業もサクサクと進み思ったように刃付けの荒砥が済みました。
付属の台も悪くないと思いますがシンク内で面直しをすると電着ダイヤの食い付きに台のグリップが負けてしまうので、もう少しグリップのある仕様にしてもらえると作業しやすいと思います。
各面にそれぞれ#400と#1000と刻まれています。
…#1000で削ると面がズタズタの傷だらけになりました。反対の#400の面の削り量と比較になりません。刻印間違ってないか?と思ったぐらい。
よくよく調べてみると局所の目の粗さ自体はだいたい言う通りですが、全体として、特に端っこのほうにやたらと大きい突起がポコポコ植わっており、これが面を荒らしたようです。
要するにRaはだいたい刻印の通りですが、Ryが極端に悪い作りです。
2枚買って擦り落とすとかしないと扱いによっては痛い目に遭います。
ハサミ研ぎに使用しました。もう少しサイズを小さくして、価格を下げていただくと嬉しいです。現状では、かなり重量があります。
今まで国産品を使ってたのですが、コスパ的にモノタロウさんのものを買って見ました。電着品は微妙に平面が出ていない場合があるのですが、これは定盤においてもガタツキは出ていませんでした。
研磨時はタービン油や灯油で濡らして軽く押さえて研磨すると良い様です。ダイヤの粒度も均一な様で研磨面にへんな傷は出なかったです。
通常の砥石に比べて研磨力が高く、ステンレスの包丁やナイフでも、あっという間に研ぐことができますが、研いでいる感覚(抵抗感)が何となく馴染めず、刃こぼれを直したり、荒砥に使い、仕上げは通常の砥石で行っています。
出番としては砥石の面を整えるために使う事が多いのですが、砥石同士でのすり合わせのような無駄削りが無くとても良好です。
お値段を考えると十分及第点で、もっと早く購入しておけば良かったと思っています。
#1000の合成砥石とこの#1000面で砥ぎ比較するとこのダイヤモンド砥石の方が砥傷が荒く残るのでまずこの砥石で砥ぎ、合成砥石傷を押さえて、最後にも仕上げ砥石で整えるように使っています。
砥石の平面度を維持するための手入れが不要な事、早く砥げる事など、安価であることから気楽に使え便利に使っています。
安価な分寿命が気になりますがまだそこまで至っていません。
#400面は金剛荒砥砥石より良く砥げ使い。
砥石の面直し用に買いましたが。
#600番の方が使い物にならないぐらいです。
真ん中と端でボコボコしているので
違うものを買った方が良いかもしれないですね。
ロットによると思いますが、今までの中で
ここまで酷いのは初めてです。
ケースに入っており台所においても衛生的。ステンレス包丁とぎを短時間に行うことができる。つまり、中砥、仕上げ砥使用までの時短が可能、また、面が平らで無くなった各種砥石の面直しに威力を発揮している。研ぎ味が良い。
お値段以上だと思います。高価なもののと比べて、耐久性、平面性など難はありますが使って見る価値あり。あとは使う側が少し工夫すれば良いと思います。




