ステンレス用とは、棒状の溶接用品のことです。溶接のままの状態で耐熱性や耐食性、耐酸化性、また、機械的性質に優れた溶着金属を得ることができます。実際に使用する前には、150℃~200℃で1時間程度乾燥させる必要があるため、注意しましょう。粒界腐食の危険性が少ないものが多く、重要な科学機器の板・鋳造品などの溶接に主に使われています。ライムチタニア型の被覆をしてあるタイプのものであれば、全姿勢で溶接することが可能です。
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商品豆知識
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3.2(2)
4(2)
溶着金属成分がNi-Cr-Fe のインコネル合金となる溶接棒で、主に耐熱・耐食材料として原子力工業や化学工業に広く使用され、インコネルW.E.182 に相当する溶接棒です。
溶着金属は耐熱性・耐食性・耐酸化性及び機械的性質に優れ、希釈を受けても安定した組織を示し、異材溶接に使用して優れた性能を示します。
用途インコネルの溶接、インコネルと炭素鋼・ステンレス鋼・ニッケル及び高ニッケル合金あるいはステンレス鋼と低合金鋼などの異材溶接、インコネルクラッド鋼のクラッド側の溶接、炭素鋼への肉盛溶接
JIS規格Z3224 ENi6182
被覆系ライムチタニア
AWS規格A5.11 ENiCrFe-3
RoHS指令(10物質対応)対応
溶着金属成分が低炭素でNi-Cr-Mo のハステロイC 合金となる溶接棒で、主として耐食・耐熱材料として広く使用されます。
溶着金属は耐食性・耐熱性及び機械的性質に優れ、特に炭素量が低いため、靱性や延性に優れ、共材の溶接のみでなく、異材溶接に使用して優
れた性能を示します。
用途ハステロイC 及びハステロイC276 の溶接、ハステロイC・C276 と他の材料との異材溶接、炭素鋼への肉盛溶接
棒長(mm)350
JIS規格Z3224 ENi6276
被覆系ライムチタニア
AWS規格A5.11 ENiCrMo-4
RoHS指令(10物質対応)対応
『溶接棒』には他にこんなカテゴリがあります
溶接用品 の新着商品
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