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モータをコントロールする「メカトロニクス電子回路」をデザインできるようになることを目標にまとめた初学者向けの1冊。
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数186
著者名別府俊幸 渡邉修治 濱口哲也
初版年月2014/04
1冊
¥2,600
税込¥2,860
10日以内出荷
初めて学ぶ人のために、シーケンス制御の基礎をわかりやすく解説。様々な電子部品の組み合わせで機械を制御していくシーケンス制御のしくみを、マンガと文章によって理解することができる。
ジャンル電気
分類専門
判型B5
ページ数201
著者名藤瀧和弘 高山ヤマ トレンド・プロ
初版年月2008/10
1冊
¥2,000
税込¥2,200
8日以内出荷
規格化されてから30年以上が経ち、IC間のシリアル通信バスとして広く採用されているI2Cの技術の解説書。I2C用IC、実験用基板付き。
ジャンル電子通信
分類専門
判型B5
ページ数167
著者名岡野彰文 渡辺明禎
初版年月2015/04
1冊
¥3,600
税込¥3,960
11日以内出荷
電気・情報系で学べるよう「マイクロ波回路」の基礎的事項をまとめ、演習として、スミスチャートによる解析例を付録CD-ROMを用いて解説。新しいIC化されたデバイスとシステムについても述べる。
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数185
著者名谷口慶治 曾寧峰 森幹男
初版年月2010/06
1冊
¥3,500
税込¥3,850
10日以内出荷
ホログラフィは夢のある技術である。3次元テレビ、ホログラフィックメモリなど、多くの可能性を秘めている。 コンピュータを利用したホログラフィ研究の「いま」を知り、「これから」を切り拓くための一冊。こころ躍るコラム「STORY」が面白い! 【「まえがき」より】 1990 年頃から,ホログラフィにコンピュータ技術が加わって,研究のスタイルが大きく変わっていく.それまでの光学技術に基盤をおいたホログラフィ研究が第一世代だとすると,コンピュータ技術に基盤をおくホログラフィ研究は第二世代にあたる. 本書の特徴は,これまでのホログラフィ入門書が第一世代の研究者によるものだったのに対して,第二世代の研究者の視点による解説書になっていることである. ホログラフィは,コンピュータ技術によって,静止画から動画へと可能性を広げていった. 3 次元テレビや 3 次元顕微鏡,レンズを使わないプロジェクタ,ホログラフィックメモリなど,多くの可能性を示している.ただし,ホログラフィのもつ情報量が膨大なために,実用技術への障壁は依然として高い. 1990 年代,「ホログラフィによる 3 次元テレビの実用化は今後 20 年を要する」といわれた.ところが, 20 年余りが過ぎた今日でも「実用化には 20 年を要する」といわれている.困難ではあるが,夢のある技術でもある. 【おもな内容】 第1章 光波とホログラフィの基礎 第2章 電子ホログラフィと3次元映像 第3章 回折 第4章 デジタルホログラフィと3次元計測 第5章 ホログラフィの応用事例 STORY1 ホログラフィの歴史 STORY2 電子顕微鏡 STORY3 ホログラフィの発明 STORY4 レーザーとホログラフィ STORY5 オフアクシスホログラム STORY6 デニシュウクホログラム STORY7 レインボーホログラム STORY8 電子顕微鏡とホログラフィのノーベル賞 STORY9 ガボールの夢を叶えた日本の技術者 STORY10 コンピュータとホログラフィ
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数183
著者名伊藤智義 下馬場朋禄
初版年月2017/08
1冊
¥4,000
税込¥4,400
11日以内出荷
ICや電子部品がよりどりみどりの時代になりました.インターネットの普及で,部品の詳しい使い方や応用のための情報も無料で手に入ります.しかし,確実に動作する回路を設計できるのは,部品やICのくせを知りつくし,豊富な失敗の経験をもつベテランの技術者だけです.本書では,信頼性の高い「もの作り」に欠かせない電子回路設計の実践ノウハウを,ベテラン技術者からの「ベスト・アンサ」として解説します.
ジャンル電子通信
分類専門
判型B5
ページ数176
著者名トランジスタ技術SPECIAL編集部
初版年月2018/07
1冊
¥2,400
税込¥2,640
11日以内出荷
電磁気学を学ぶ時につまづきやすい「ベクトル」「ベクトル解析」を丁寧に説明。電磁気学を学びながら、必要に応じてベクトル解析を学習・復習できる。例題、演習問題の解答には詳細な解説を設け、計算力も身につく。
ジャンル電気
分類専門
判型A5
ページ数197
著者名浜松芳夫
初版年月2015/01
1冊
¥2,500
税込¥2,750
10日以内出荷
第1章 序論第2章 神経活動の計測技術第3章 心理実験技術第4章 統計解析技術第5章 意思決定の脳内機構と認知型BMIへの応用第6章 運動出力型ブレイン・マシンインタフェース技術第7章 身体性情報応用技術
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数243
著者名電子情報通信学会 相良和彦
初版年月2011/04
1冊
¥4,000
税込¥4,400
10日以内出荷
EAGLE CADの活用方法を解説。USBオーディオを題材として、プリント基板CADソフトEAGLEの使い方から基板の発注方法まで、高速試作の一部始終を紹介。CD-ROMは館外貸出不可。
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数343
著者名渡辺明禎 小林芳直 玉村聡
初版年月2013/03
1冊
¥2,500
税込¥2,750
11日以内出荷
プラズマとは何か,どのように扱えばいいか,何に利用されるのか. ――その疑問に答えます. 本書は,プラズマについてバランスよくコンパクトにまとめた入門書です. プラズマの性質やふるまいといった基本事項から,核融合やプラズマプロセスなどの応用まで,幅広い内容を理論的にわかりやすく解説します. 文章や途中式によって,数式をていねいに説明しているため,どのようにその式が導出されたかがわかり,つまずくことなく理解できます.初学者におすすめの一冊です.
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数116
著者名川田重夫
初版年月2016/08
1冊
¥2,000
税込¥2,200
10日以内出荷
電子電気系の知識があり、これからビデオ信号映像の世界に足を踏み入れる、または足を踏み入れたばかりの人を想定し、現在そして将来にわたってテレビ放送に使われるビデオ信号を理解することを目的とした書。
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数239
著者名今村元一
初版年月2003/05
1冊
¥2,600
税込¥2,860
11日以内出荷
アマチュア無線の免許を取得したばかりのビギナーのための運用ガイド。アマチュア無線の概要、開局方法、初めての交信、QSLカードの交換方法、様々なジャンルの楽しみ方、コンピュータとの関わりなどを紹介。
ジャンル電子通信
分類専門
判型B5
ページ数175
著者名CQ ham radio編集部
初版年月2008/09
1冊
¥1,800
税込¥1,980
8日以内出荷
電気・電子・情報系学科の大学学部向け2単位用のテキストシリーズ。近年のパワー半導体デバイスの進歩を踏まえて、各種デバイスの原理や動作・特性と電力の変換・制御のしくみをわかりやすく解説。
ジャンル電気
分類専門
判型A5
ページ数161
著者名堀孝正
初版年月2008/11
1冊
¥2,300
税込¥2,530
8日以内出荷
LEDを使った光りもの電子工作本。LED工作の基礎から、ハム周辺機器への応用、イルミネーションを網羅。解説では、LEDを使いこなすための動作原理や光らせるための基本設計などについて、やさしくまとめた。
ジャンル電子通信
分類専門
判型B5
ページ数135
著者名内田裕之
初版年月2015/05
1冊
¥2,400
税込¥2,640
11日以内出荷
半導体の製造工程は大きく前工程と後工程の2つに分けることができる。本書では、後工程プロセスについてわかりやすく解説。全工程を視野に入れた俯瞰的な見方でまとめ、実際に役立つ知識を学ぶことができる1冊。
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数257
著者名萩本英二
初版年月2011/04
1冊
¥2,600
税込¥2,860
10日以内出荷
1章 半導体集積回路の発展とリソグラフィ技術2章 光リソグラフィ技術3章 電子線リソグラフィ技術4章 X線・EUVリソグラフィ技術5章 その他のリソグラフィ技術6章 マスク技術7章 レジスト技術8章 計測評価技術9章 リソグラフィ技術の課題と今後の展望
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数301
著者名岡崎信次 鈴木章義 上野巧
初版年月2012/01
1冊
¥2,580
税込¥2,838
11日以内出荷
1章 はじめての半導体プロセス2章 半導体デバイスの種類と構造3章 半導体プロセスの技術史4章 半導体プロセスの概要5章 基本プロセス技術6章 複合プロセス技術―プロセスインテグレーション7章 プロセス技術と装置・材料8章 新しいプロセス技術のニーズ9章 これからの半導体プロセス
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数291
著者名前田和夫
初版年月2011/08
1冊
¥2,580
税込¥2,838
11日以内出荷
はじめて電子回路に触れる読者のために最重要必修ポイントを基礎の基礎から ていねいに解説。秋田先生の語り口とわかりやすさは大人気! モーニングの電子工作マンガ「ハルロック」の作者がイラストを担当。最強コラボでわかりやすく楽しく学べる!!!
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数174
著者名秋田純一
初版年月2016/10
1冊
¥2,200
税込¥2,420
11日以内出荷
研究開発現場で役立つ回路を一冊に凝縮。カラー図版で直観的に理解できる!A/D・D/A変換器、デルタシグマ型A/D・D/A変換器、フィルタ回路、PLL、センサ回路、高周波回路を解説。
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数261
著者名松澤昭
初版年月2016/10
1冊
¥3,000
税込¥3,300
11日以内出荷
MOSトランジスタを中心に、基本増幅回路から演算増幅回路、電源回路、発振回路までを丁寧に解説した。カラーの回路図・応答図が豊富にあり、直観的に理解できる。大学のテキストはもちろん、初学者の入門書としても最適。 【まえがきより】 筆者は約35年にわたり、企業や大学においてアナログ集積回路、アナログ・ディジタル混載集積回路、超高周波回路の研究開発に従事し、多くの技術と製品を開発してきました。 また、研究開発だけでなく、技術者教育にも従事してきました。企業における後進の指導育成や大学における学生の教育だけでなく、大学に移ってからも多くの企業の技術者にアナログ電子回路を教えてきました。それらの方々は1000 人に達すると思います。 このような経験を通じて感じることは基本の大切さです。アナログ電子回路は複雑でノウハウの塊といわれますが、まずはラプラス変換を基本にした電子システムの理解と電子デバイスの理解が重要であると思います。これらの土台をしっかりすることで、多くの知識をその上に積んでレベルを上げていくことができますが、そうでない場合は知識の積み上げができません。 本書のタイトルは『はじめてのアナログ電子回路』となっていますが、「数式なしでもわかる」と銘打ったような入門書ではなく、これからアナログ電子回路を学ぶ方々が今後の発展のための土台を構築できることを主眼に置いています。 わかりやすい説明を心がけましたが、重要な数式はできるだけ載せています。数式から動作や特性を読み取ることが重要だからです。このため、グラフは回路シミュレータなどを用いて、できるだけ実際に近い特性を示しています。 最初は少し難しく感じるかもしれませんが、学習を進めるうちに、一見複雑なことが体系的に理解できるようになると思います。
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数263
著者名松澤昭
初版年月2015/03
1冊
¥2,700
税込¥2,970
11日以内出荷
生活、社会活動に必要不可欠な半導体。その設計・製造・品質管理に従事する全ての人へ!試験対策だけでなく半導体への理解が深められる全40問にわかりやすい解説付き!序章 本書の読み方、使い方第1章 半導体の基礎第2章 半導体の品質保証第3章 半導体製品の分類第4章 半導体の試験項目
ジャンル電気
分類専門
判型A5
ページ数189
著者名浅田邦博 パワ-デバイス・イネ-ブリング協会
初版年月2014/12
1冊
¥2,200
税込¥2,420
11日以内出荷
手作りなどとてもできなかった夢のアプリケーションを、mbedを利用してサクッと作る方法を紹介。ネットワークを使ったプログラム作成の基本や、画像表示システムの製作など様々な応用事例について解説する。
ジャンル電子通信
分類専門
判型B5
ページ数175
著者名飯田忠夫
初版年月2014/07
1冊
¥2,400
税込¥2,640
11日以内出荷
ハイ・パフォーマンスなアナログ電子回路を実現するために有益と思われる記事を厳選し,1冊にまとめました.発振動作と増幅動作それぞれの安定性,ノイズ解析の考え方,ロー・ノイズ化手法などについて,シミュレーションの活用や実験を交えて詳細に解説しました. 目次 シミュレーションを活用した回路動作の解析 第1章 アナログ回路動作の理論と実践 1-1ウィーン・ブリッジ発振器 1-2 OPアンプの開ループ・シミュレーション 1-3 LDO不安定性を抵抗とコンデンサの並直列変換で考える 抵抗やアンプのノイズをシミュレーションと試作で検証する 第2章 アナログ回路のノイズ特性の理論と実践 2-1 抵抗のサーマル・ノイズをSPICEで解析する基本的な考えかた 2-2 ロー・ノイズOPアンプの性能をSPICEで最適化する基本的な考えかた 2-3 回路構成ごとで最適なロー・ノイズ特性を実現するOPアンプを選ぶための道しるべ 2-4 製作したAD797超ロー・ノイズOPアンプ回路の特性評価と測定実験をしてみる プロトタイプ製作やプリント基板で実験しながら検証する 第3章 アナログ回路のレイアウト・テクニック 3-1 低入力容量アンプ回路を実現するOPアンプ回路の選定と試作 3-2 低周波アナログ回路の想定どおりでない不思議な動きの原因を突き止める ディファレンス・アンプや計装アンプによる差動回路 第4章 差分電圧の検出とその限界 4-1 電子回路で生じるコモンモード・ノイズと作動回路の活用 4-2 重ね合わせの理は信号変換やディファレンス・アンプの解析など多岐に活用できる 4-3 ディファレンス・アンプでのCMRR特性と信号源の構成との関係 4-4 ディファレンス・アンプと計装アンプでのCMRR劣化の周波数特性と補償方法 LTspiceによるノイズ・シミュレーション技法を活用して 第5章 アクティブ・フィルタのノイズ特性について考察する 5-1 ノイズ特性のシミュレーション方法とアクティブ・フィルタのノイズ源 5-2 サレン・キー型と多重帰還型をノイズ特性の面で比較する 5-3 複数の2次アクティブ・フィルタをカスケードにする順番を考える
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数278
著者名石井聡
初版年月2018/10
1冊
¥2,700
税込¥2,970
11日以内出荷
プリント基板のEMC設計ハンドブック.EMCとは,電気製品から電気的ノイズを発生させないようにし,周囲の電気的ノイズにも影響を受けずに動作する耐性のこと.『EMC Made Simple-Printed Circuit Board and System Design』の日本語訳.読みやすく価値ある資料です.
ジャンル電子通信
分類専門
判型B5
ページ数255
著者名マーク・I.モントローズ 櫻井秋久 福本幸弘
初版年月2018/10
1冊
¥9,000
税込¥9,900
11日以内出荷
ナノスケールでは、従来の半古典的な電子論に加えて、量子力学に立脚した電子論が不可欠。ナノ構造エレクトロニクスの入門書として、量子力学の基礎からナノMOSトランジスタまで系統的にわかりやすく解説する。
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数257
著者名土屋英昭
初版年月2013/09
1冊
¥3,600
税込¥3,960
10日以内出荷
電子回路、デジタルICを学ぶ人、電子回路シミュレータを使いたい人の入門書。デジタル回路の動作を確認しながら学習。サンプル回路はゲームや実用回路に即応用できるものを用意。CD-ROMは館外貸出不可。
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数271
著者名小峯竜男
初版年月2012/08
1冊
¥2,480
税込¥2,728
11日以内出荷
これからディジタル電子回路を学ぼうとする高専生や大学生を対象にした解説書。2進数の基礎から始めて、組み合わせ回路や順序回路などを学んだ後、パルス回路やA-Dコンバータなどについても扱う。
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数164
著者名堀桂太郎
初版年月2003/10
1冊
¥2,200
税込¥2,420
10日以内出荷
ディジタル通信方式の基本原理と特性の解析に関する入門書。基本原理をコンパクトに集約しており、線形変調方式と発展形であるSS、OFDMに重点を置き、豊富な演習問題を掲載。
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数204
著者名宮内一洋 若林勇
初版年月2005/09
1冊
¥2,600
税込¥2,860
10日以内出荷
ディジタル通信・放送の根幹をなす最新のディジタル変復調技術についてわかりやすく解説。また、基本的な通信方式である単一キャリア変調方式とマルチキャリアのOFDMについても掲載。
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数196
著者名生岩量久
初版年月2008/04
1冊
¥2,600
税込¥2,860
10日以内出荷
大学における技術者育成のための基礎教育の重要性を考慮し,著者らの長年にわたる講義経験を基に,情報通信ツール設計のための基礎知識が例題解法方式により分かりやすく解説されている。第2版では,基礎事項の章の新設や教科書利用方法を記載するなど各章を見直すとともに,演習問題の解答や例題を追加し全面的に改訂。
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数170
著者名大下真二郎 半田志郎 デ-ビッド・アサノ
初版年月2016/11
1冊
¥2,200
税込¥2,420
8日以内出荷
初学者が集積回路、特にディジタル集積回路の基礎を習得することを目的として学ぶ際に必要となる事項をまとめた入門書。回路理論や半導体物性の専門的知識がなくとも理解できるよう配慮。章末には演習問題を収録。
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数206
著者名小林隆夫 高木茂孝
初版年月2014/09
1冊
¥2,700
税込¥2,970
10日以内出荷
コンピュータアーキテクチャの定番教科書、待望の新版! コンピュータ科学を学ぶ際、心臓部であるマイクロプロセッサの 構造(アーキテクチャ)を理解することは避けては通れない道ですが、 マイクロプロセッサを自ら作成することにより、その理解をより一層 進めることができます。 そんな、マイクロプロセッサを作りながら学ぶ『ディジタル回路設計と コンピュータアーキテクチャ』が、System Verilogに対応して バージョンアップしました。 本書は初版同様、特にコンピュータ科学を学ぶ学生のために、 ・数の体系、半導体のしくみや論理ゲートといった基本的内容 ・ブール代数を実現したり、ラッチ/フリップフロップといった回路設計 ・System Verilog/VHDLといったHDL(ハードウエア記述言語)を使った実装 ・さまざまな応用的演算回路 ・パイプライン処理やメモリ、I/Oシステム など、マイクロアーキテクチャを作り、理解するための内容を網羅しています。 古典的でありながら今も無数の製品に使われ続けるMIPSアーキテクチャを 中心に、最新の先進的アーキテクチャにいたる解説と、より理解を深めるための 演習や口頭試問、そして豊富なHDL記述例によって、コンピュータアーキテクチャの 基礎をじっくり学べる一冊です。 〈目次〉 第1章 ゼロからイチへ 第2章 組み合わせ回路設計 第3章 順序回路設計 第4章 ハードウェア記述言語 第5章 ディジタルビルディングブロック 第6章 アーキテクチャ 第7章 マイクロアーキテクチャ 第8章 メモリシステムとI/Oシステム 付録A ディジタルシステムの実装法 付録B MIPS命令 付録C C言語プログラミング
ジャンル電子通信
分類専門
判型B5
ページ数649
著者名サラ・L・ハリス デイビッド・マネー・ハリス 天野英晴
初版年月2017/09
1冊
¥5,400
税込¥5,940
10日以内出荷
本書では、移動体通信関連産業に従事する初級技術者、および電子工科系大学生を対象に、現代の移動体通信システムを概説し、来るべきディジタル化の時代に備えた移動体通信システムのためのディジタル変復調技術を解説する。現在の携帯電話、コードレス電話等のシステムの方式諸元を説明し、各国の既存方式の比較と現状を解説。次にディジタル変復調の基本方式、移動体通信向けの変復調方式について言及し、欧州、および日米で予定されているディジタル自動車電話方式の概要を解説した。第1章 移動体通信システムの変遷第2章 アナログ方式からディジタル方式への技術的変遷第3章 ディジタル変復調の基本方式第4章 多値変調方式第5章 狭帯域化の技法第6章 スペクトラム拡散通信方式第7章 移動体通信環境
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数146
著者名山内雪路
初版年月2000/12
1冊
¥2,000
税込¥2,200
10日以内出荷
ディジタル移動通信分野の開発・研究で世界的に有名な著者が、関連技術の初期の技術から最新技術までを、その基礎と応用分野の全体像について、多くの数式や図表を用い体系立てて詳説。関連技術者・研究者の必携書。〈受賞情報〉大川出版賞(第23回)
ジャンル電子通信
分類専門
判型A5
ページ数645
著者名赤岩芳彦
初版年月2013/03
1冊
¥10,000
税込¥11,000
10日以内出荷
書籍 の新着商品
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