キャノンコネクタ 3ピン オス パネル用ITTキャノン6日以内出荷
キャノンコネクターについて
一般的にキャノンコネクターまたはXLRコネクターと呼ばれているコネクターで多くはオーディオ(特にプロ用)のバランス接続用に使用されています。
従って、3ピンでも1本で1チャンネル分となります。
基本は、1番-GND 2番-HOT 3番-COLD の割り当てがされています。但し、世の中には2番3番が逆のものもあるので注意が必要です。
また、一般的には、メスを入力側(機器パネル側)、オスをケーブル側に使用します。
プロオーディオ装置のバランスライン入出力に標準的に使われるコネクター(オス)です。(メスはXLR-3-31です。)1番ピン:GND、2番ピン:信号HOT、3番ピン:信号COLDが標準的な接続です。(HOTとCOLDは逆の場合もあります。)金属シェルはGNDに接続します。民生用のRCAプラグのケーブルと異なり、プロ用の機器は機器側がメス(ジャック)とは限りません。(マイクの出力は通常はオスです。)信号極性も含めホールとスタジオ、NHKと民放などで文化が異なり高級なミキサーなどではオスとメスをパラレルに備えている場合も多いようです。極性切り替えスイッチを備えた機器もあります。