チップとは、切削工具の主に先端に付いた刃の部分のことです。この部分を取り外して付け替えができるものをスローアウェイチップと呼び、チップだけでの販売がなされます。チップには三角形や四角形のほかに多角形の形状が多く、それぞれの角を順に使用します。全ての角が摩耗すると研ぎ直すことになりますが、スローアウェイの場合は使い捨てが普通です。材質は単結晶・多結晶ダイヤモンドから超硬合金、サーメットと多様で、加工する対象に応じて選ばれます。
商品豆知識
仕上加工用 刃先交換式ボールエンドミル アルファ ボールプレシジョンF ABPF用 強れじれ刃形インサート。取付けR精度±0.01mm。ボール部先端から外周まで、高いR精度を示します。強ねじれ刃形による切削抵抗低減により優れた仕上げ面粗さが得られます。マルチレイヤーコーテイングにより長寿命です。
用途炭素鋼・合金鋼、鋳鉄、グラファイト、アルミニウム合金鋳物、焼入れ鋼(45~55HRC、55~62HRC)の金型製作、部品加工用
精度F級
関連資料サイズ表(124MB) 強ねじれ刃形への切り替え対照表(124MB) 標準切削条件表(124MB)
アルファ 高送りラジアスミル ASR、ASRM用インサート。チップ形状:標準形状が第1推奨。断続切削対応凸形状インサートは、インサート上面を凸形状にし刃先構成角を大きくとる事で、断続加工においてもチッピングする事なく加工する事が可能です。低抵抗ブレーカ付インサートは、切れ味と刃先剛性を兼ね備えた低抵抗ブレーカ採用により高送り加工において軽快な切削が可能です。
用途鋼、炭素鋼、合金鋼、ステンレス鋼、工具鋼、プリハードン鋼、焼入れ鋼の荒加工
関連資料サイズ表(124MB) 標準切削条件表(124MB) プログラム上の刃先形状定義方法(124MB)
用途ミーリング加工用。
適合本体F2339
適合被削材種P・K
チップ形状総形
材種WKP35S
RoHS指令(10物質対応)対応
用途ミーリング加工用。倣い加工カッター用。
適合被削材種P・K
チップ形状三角形
材種WKP35S
RoHS指令(10物質対応)対応
仕上加工用 刃先交換式ボールエンドミル アルファボールプレシジョンF ABPF用 一般刃形インサート。
用途炭素鋼・合金鋼、鋳鉄、焼入れ鋼(45~55HRC、55~62HRC)の金型製作、部品加工用
精度F級
関連資料サイズ表(124MB) 強ねじれ刃形への切り替え対照表(124MB) 標準切削条件表(124MB)
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