耐切創手袋の繊維の種類 【通販モノタロウ】
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耐切創手袋の繊維の種類

鋭利な物による切創防止を目的とした手袋です。

耐切創手袋
特長

●高強度高弾性性能を持った繊維を使用し、カミソリや鋭利な物による切創に対して非常に高い抵抗性があり、皮革、綿、合成繊維に比べ数倍の切創抵抗があります。
※切創とはガラスや刃物など鋭い器物による切り傷のことです。
使用例

スーパー繊維(高強度・高弾性率繊維)の種類

PBO繊維

ポリパラフェニレンベンゾビスオキサザールの英文の頭文字をとった略称で、1998年より商品化された新しいタイプの繊維です。

超高分子量ポリエチレン繊維

非常に分子量が大きいポリエチレン・ポリマーを原料にして、「ゲル紡糸法」と呼ばれる最新の技術で生産された、高強度・高弾性率繊維を有する繊維です。

ポリアリレート繊維

ベンゼン環などで構成され、その結合部分がエステル結合からなる高分子を溶融紡糸法により繊維にしたものです。

パラ系アラミド繊維

ナイロンの一種ですが、通常のナイロンと違ってベンゼン環を含み、これをアミド結合で結んだ固い構造の高分子を原料としています。

アラミド繊維とは

  • 引っ張り強度
    ナイロンやポリエステルなどに比べ、2〜3倍。
  • 引っ張り弾性
    ナイロンやポリエステルなどに比べ、5〜10倍。
  • ソフトな質感で軽量
    比重が1.44〜1.45と軽く、ソフトな感触のしなやかな製品で、皮革にみられるような経時変化もありません。

●「点」での刺しには弱いが「線」での切創には強いです。

点と線でのダメージ

スーパー繊維の種類によって引っ張り強度、弾性が違います。
作業現場に合った材質・形状・サイズを選んでください。