パンクズ工具の通販モノタロウ > トランシーバー > トランシーバーの特長と通話距離の目安

トランシーバーの特長と通話距離の目安

特定小電力トランシーバー

無線電波の送信機能と受信機能を兼ね備えた無線機です。

特定小電力トランシーバー
特長
  • 特定小電力は免許・資格・申請が不要です。
  • 通話料・基本料などのランニングコストは一切かかりません。
  • 現場に合わせて、様々なオプションがあります。
オプション
一斉同報通信
一斉同報通信
  • チャンネルを合わせると、ボタン1つで瞬時に全員につながり即効性があります。
  • 携帯電話のような1人対1人の連絡ではなく、瞬時にスタッフ全員に同時に連絡・返答ができます。
通話方式と通話距離について

通話方式
交互通話:送信と受信を交互にします。
同時通話:電話のように双方向で同時に通話ができます。
リアルタイムで明確に指示を伝えることができます。
ハンズフリー可能です。
一度に通話できるのは1人対1人の2名が基本です。
※地下の機械室から屋上と連絡を取りたい。
大規模工場全域で連絡を取りたい。
以上の用途には別途、業務用簡易無線があります。
(免許申請が必要です。)

通話距離の目安
【交互通話】市街地:約200m/郊外:約500m
【同時通話】市街地:約100m/郊外:約200m
※周囲の地形や使用条件により、通話距離は異なります。

  • 交互通話・同時通話かどちらのタイプかを確認してください。
  • 通話距離(m)を確認してください。
  • 用途に合わせたオプションを確認してください。

『トランシーバー』に関連するカテゴリ