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冷暖房効率を上げる方法

夏場や冬場になると欠かせない「冷暖房」。必ず使うからこそ、効率よく、お得に使いたいものです。以下で冷暖房効率を上げる方法をご紹介していきます。

エアコンに風よけカバーを付ける

エアコンの風向きを変えて、必要なところを冷やしたり温めたりすることで、効率的に空気を循環させることができます。エアコンに搭載されている風向調整では限界がありますが、風よけカバーを使えば、直風による体の負担を抑えることができます。オフィスなどの業務用エアコンに使用可能なタイプもあり、快適な職場環境を作ることができるでしょう。

風よけカバー

風よけカバー

風よけカバー

業務用エアコン用

 

サーキュレーターを利用する

暖気は上に、冷気は下にたまりやすいという空気の性質があるため、サーキュレーターで空気を循環させるのも一つです。上にたまった暖かい空気をかき混ぜることで、暖房の温度を上げなくても暖かく感じることができ、冷房も同様に循環させることで部屋全体を涼しくさせることができます。

サーキュレーター

サーキュレーター

 

 

断熱シートやすきまテープを利用する

外からの冷気を防ぐために、断熱シートを窓に貼ったり、窓やドアの隙間にすきまテープ(水とりテープ、パッキンテープともいう)を装着することも効果的と言えるでしょう。夏場は遮熱シートを貼ることで熱を遮断し、冷房効率を上げることができます。いずれも比較的安価で手に入れやすいため、気軽に試すことができます。

断熱シート

断熱シート

 


すきまテープ

すきまテープ

すきまテープ

 

エアコンフィルターの掃除をこまめに行う

エアコンフィルターがごみやホコリなどで目詰まりを起こすと、余分な電力を消費することになります。2週間に1回、定期的な手入れをすることで、約4〜6%程度の消費電力の削減につながると言われています。

エアコン洗浄剤の種類と掃除の仕方については、こちらをご参照ください。

エアコン室外機を遮光する

エアコン室外機は、夏場の冷房時にはすだれや日除けシートなどで直射日光を遮って日陰を作り、冬場の暖房時には防雪屋根などを付けることで積雪を防ぐのがよいでしょう。室外機周辺には極力物を置かないようにし、通気を良くしておくことが、節電対策につながります。

室外機カバーは景観を損ねずホコリや雨雪、直射日光から守ってくれますが、実は室外機の熱排出の効率が落ちてしまうため、エアコン使用時は取り外しておくほうが良いといえます。

室外機カバー

室外機カバー

 

 

厚手のカーテンを利用する

カーテンは断熱効果を高めるため、厚手のものを利用することをおすすめします。また、丈も短いと冷たい外気が入りやすくなるため、窓の大きさより少し長めにしておくと安心です。

また、冷暖房を付けていない時でも、外出時などはブラインドやカーテンは閉めておくことをおすすめします。これは、夏は日照を遮断することができ、冬は室内の暖気を閉じ込め、冷えた外気が入るのを防ぐためです。

 

 

モノタロウでんき

さて、ちょっとした工夫で冷暖房の効率を上げられることがわかりましたが、確実なコストダウンには電力会社の見直しをすることもおすすめです。

モノタロウでは、電力会社を切り替えるだけで電気代が安くなる「モノタロウでんき」というサービスを提供しています。是非この機会に、切替をご検討ください!

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