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照明における節電対策

照明器具の種類や使い方によって、節電効果が期待できます。照明における節電術を以下でご紹介していきます。

LEDや省エネ型の照明器具に変える

白熱電球を利用している場合は、消費電力の少ない、長寿命のLED電球に変えると、電気代を抑えることができます。LEDの寿命は、白熱電球と比べると約40倍、蛍光灯と比べても約4倍といわれています。また、消費電力も白熱電球の約1/6、蛍光灯の約1/2と大変経済的です。

初期投資のコストはかかりますが、家庭やオフィスの照明をすべてLED電球に切り替えると、電気代がぐっと安くなり、交換の頻度も少なくなります。LED電球自体の価格も徐々に下がってきているので、これを機に交換を検討してみてはどうでしょうか。LED照明器具の選び方については、こちらもご参照ください。

LED以外だと、インバーター式の照明も明るさを調整でき、省エネにおすすめです。

LED電球

LED電球

インバーター式

インバーター式

 

人感センサーを活用する

電気は長時間使うとその分消費電力も大きくなるため、必要に応じてこまめに消灯することが好ましいです。あまり頻繁に付けたり消したりすると、点灯時の消費電力が特に大きいことから、かえって電気代が高くなったり、照明自体の寿命が短くなったりすることがあります。そこで、人を感知し、自動点灯・消灯する「人感センサー」で、本当に必要な時だけ点灯させ、消し忘れによる無駄な電力使用を防ぐことができます。

人感センサー

人感センサー付ソケットアダプター

 

 

スイッチによる電源オフで待機電力を削減する

照明の待機電力も侮れません。リモコンの点灯・消灯・調光機能を使用すると便利ではありますが、約1kWの電力消費があるといわれています。そのため、長時間使用しない場合は、元電源となるスイッチを切るよう心掛けるといいでしょう。また、社内では下図のようなステッカーを貼っておくと節電を意識することができます。

省エネルギー推進ステッカー

省エネルギー推進ステッカー

 

 

照明器具の手入れをこまめに行う

照明器具は、定期的なお手入れも必要です。ランプや傘が汚れていたり、ホコリをかぶっていたりすると、せっかくの明るさが損なわれてしまいます。高所などを掃除できるクリーナーを使うとよいでしょう。

ライティングクリーナー

ライティングクリーナー

 

 

 

モノタロウでんき

さて、照明における節電対策をご紹介しましたが、初期費用をかけず、使い方を変えないで手軽に電力コストを下げるなら、電力会社の見直しをすることもおすすめです。

モノタロウでは、電力会社を切り替えるだけで電気代が安くなる「モノタロウでんき」というサービスを提供しています。是非この機会に、切替をご検討ください!

モノタロウでんき